![]() |
|
Spaces home おがちゃんのパオパオウッヒPhotosProfileFriendsMore ![]() | ![]() |
プログリスト
|
おがちゃんのパオパオウッヒ山登り大好き、酒大好き、人間大好きでかなわんなー
August 14 東京散策ストリート2008 東京散策ストリート2008
表参道寄り道小道迷い道編 第四話
ここは原宿裏通り。表通りから一歩小道をふらふら歩きすると、
ファションセンスあふれる店がひしめく、原宿のもう一つの顔が見えてくる。
ここは、日本はもとより世界中でのファションの最先端を日毎夜毎発信し続けている
活気あふれるところである。
衣類はもとより、バックやシューズ・ヒールやアクセサリーなどの小物類まで
ありとあらゆるアイテムが楽しめる 街、「原宿」なのである。
そんななかでひと時の安らぎの場を提供しているのが、
改造車で営業のミニレストランやカフェである。
季節柄、フラッペやソフトアイスなどが売れているようである。メインはファーストフード定番のハンバーガーや
ホットドックなど、アルコール類はバドワイザーやハイネケンなど外国産のビール類をそろえている。
冷房も何もなく小さなパラソルだけが唯一の日陰を作る秘密兵器っていうところか!、昼間は暑くて客もまばらだね。
まあーこうゆうところは、日が傾きだしてからが書き入れどきだから、昼間はのんびりモードなのであろう。
しばらく歩くと小さな広場らしいところに出てきた。なにやら!!
えーこんなところにー(驚き)二宮金次郎(後の尊徳)像
がいらっしゃるのです。(銅像に敬語もおかしいな! などとおもいつつ まっいいやのこころだぁー)
なんとも場違いな・・・学校でもないし!
なんでこのような場所に金次郎像があるのか、不思議な光景であることは間違いない。
ちいさな広場の奥に・・・・・ 二宮金次郎像でーす。本の上にお賽銭がありました。!!
金次郎像に一礼して歩を進めていると、ヘアカットの看板が木造アパートの階段壁に掲げてありました。
近くによるとなんと、1階の一部屋がヘアカットの店舗となり営業していました。
(やはり原宿だー、この街は住宅と おもいきや店舗であり、店舗とおもいきや洒落た住宅であったり、固定概念など
通用しない、これも有り・・これで好いのだぁー)
アパートの1階を改造したヘアカット専門店
そうしてー、おやおや懐かしい車が駐車場の中でみっけ。
ニッサンのフィガロという小型車です。周囲の喧騒をものともせずに眠りについております。
大切に乗っているようですね。 (発売が1991年頃だから年季物の車の粋に入る代物です。)
「原宿」という街は、ファションだけの街かと思いきや、
いやいあーどうしてどうして、いろんな店が軒を連ね
表通りには無い裏通り、実に人間味あふれた、エネルギッシュで
自由な発想豊かな若者の街を形成しておりました。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
ちなみに表参道の通りに並ぶ有名店の顔ぶれの一部を紹介しちゃいますね。
ブルガリ シャネル ディオール
アルマーニ グッチ フェンディ
セリーヌ イッセー・ミヤケ
プラダ カルティエ
サマンサ・タバサ サマンサ・タバサの入り口
そうそうたる有名店が大集合ってことです。
今や世界の「原宿」表参道通りを彩っております。
表の有名店 VS 路地裏のファイトあふれる若きデザイナー達の
暑きバトルが今日も続くのであります。
今回の「表参道寄り道小道迷い道編」はこの回で最終回となります。
また、いろいろな所を散策しましたら、しょうこりもなく独りよがりの記事を掲載いたします。
ではでは、「東京散策ストリート2008」は暫くの間お別れで~~~す。 これで好いのだぁー
August 13 東京散策ストリート2008 東京散策ストリート2008
表参道寄り道小道迷い道編 第三話
表参道と明治通りの交差点を青山方面へと歩を進める。
表通りは相も変わらず、駅前と同じ人・人・人の波である。
こんなときは何時も横の小道へはいるのが「散歩マニュア」の鉄則なのだぁー。
(木陰にはいっても気温はさほど下がらず、軽快なステップで群衆の中をすり抜けるのは至難の業に近い。
と、能書を云いつつ散歩の醍醐味は、「迷子になること」が、これまた楽しいのだー・・・これでいいのだぁーーー~~~。)
そんなこんで何時ものことではあるが、小道には表通りにはない小さな店舗が軒と軒をを引っ付けて
頑張っているのであーる。
派手な店や地味で何の店か見当もつかないいかがわしい所も、
これはこれで愛嬌があって好奇心をそそられるのだ。
ここでも主力は「ファションの街、原宿」の面目躍如ってことで、さまざまなブティック!・・・ブティックっと呼べるほどの
店は数えるほどで、あたかも雑貨店モドキの店もあり、なかなか見ていても覗いても楽しいものである。
我輩としては、有名店を覗くよりもちいさな店を覗き見するほうが、冒険心を煽るもので「好奇心」がふつふつと湧いて出るのだ。
しかし、若者がたむろする店や、レディースの店を覗くのは、いささか「変なオヤジ」と勘違いされるので、
店前のウィンドウショッピングで、ここは良しとしてだらだらと歩を進めるのでアール。
小道を入ると小さい店が沢山あります。民家を改造した店も数多く見かけます。
超派手派手な店で、遠くからも目立つていましたよ。
いやーいろんなファッションがあって、楽しいですね。今回の我輩はショッピングを目的ではありませんが、何故だか楽しくなるほど
さまざまなデザインがあり驚きの連続である。
昨今のファッションは何系・・・的といいますか、一定の季節ごとの流行はある物の、かなり自由なアイテムでお洒落を楽しいでるのが
垣間見えてくるのだぁー。(自由なのだぁー、これでいいのだぁー バンバンバカボン バカボンボン)
それでは我輩の択んだレディース・ベスト3の発表であーる。
キャミソールとふわ揺れがいいね ニット生地でボーダー柄のキュートな感じがいいねー
清楚な感じがとっても、好いのだぁー リゾート気分を感じる活動的なファッションが好いのだぁー
ロング丈エスニックドレスとデニムジャケットの
組み合わせがチョイオトナの雰囲気が好いのだぁー レディースのアイテムの豊富さと比べるとメンズは、かなり大人しい感じのファッションアイテムが主流なのかな!!
ファションアイテムの中に忽然とあるわれる、ボード専門店・・・メンズがたむろしていたので、ちょいと危険地帯の匂いが漂う・・・
我輩は足早にシャッター音だけを置き去りに、果敢にもたちさるのであーる。 これでいいのだぁー
怖そうなお兄さんたちから面地斬られずなんとか、抜き足差し足忍び足で逃げおおせたな。冷や汗だな。これで好いのだぁー
ちょいと一汗をかいたので、休憩としようかな。本日は切りがいいとこで、お・い・ま・い・・・でーす。
近日中に「第四話」準備中だよ~ん。
August 11 東京散策ストリート2008 東京散策ストリート2008
表参道寄り道小道迷い道編 第二話
レトロな原宿駅前の雑踏のなかを右へ左へ小刻みに
そして軽やかなステップを踏んで脱出に成功だぜ~~~。
(この技は通勤ラッシュで混雑している渋谷・新宿・池袋を又に掛けてリーマン生活して
鍛えられた賜物であろう。=自画自賛であるダハハハハッ~~)
まずは、表参道の本通りへ歩を進めまるとしよう。
(軽いステップの後は、よっくりと牛歩でいっちゃおうかなー。なんてね。)
表参道通りに出てきた。西の方角には代々木公園と体育館さらにあるくとNHKがあるのだ。
西北方向には表参道の到着点である、明治神宮の参道入り口があり、森の木陰を求めて参拝客が吸い込まれて行くようだ。
左の道の向こうには代々木公園と代々木体育館
真ん中後方はNHKの電波塔です。 表参道の主役である「明治神宮」の森がうっそうとしている。
青山方面の表参道
東に向きなおすと表参道のメイン通りが青山方面に一直線に伸びている。街路地を大きなケヤキ並木が被い、歩道を行きかう
人々に一服の涼しさを感じさせてくれる様だ。
(しかしねー、今年の暑さは半端じゃねーよ・・・・木陰に入っても清涼感なんてなあーいぞz-。)
と、暑さの中をいつものようにだらだらとあるくのであーる。しばらく歩くと左の町並みに有名店「千疋屋」があります。
いわずっと知れたフルーツパーラーです。店前のショーウィンドウのサンプルを見ただけで「美味しそう」と、ヨダレが出そうです。
(メタボ体形のヨダレをたらした、オヤジの顔は到底お見せできる代物ではありませんので、踵を返して店前から撤退でござる。涙・・・グッスン)
ヨダレも滴るお店を後にして、すぐに現れたのが、古着の露天である。
この店は主に着物系で勝負しているのだろう、いろんな着物がわずかなスペースに所狭しと並べられているのです。
店先には、夏用の浴衣や甚平などがあり、外国人観光客が珍しいのか、ワイワイと身体に当てて物見していました。
しかし、着物の柄と云うものはどのくらいあるのでしょうかね!!。柄と云うものは無限にあるような感じを受けるのは我輩だけだろうか。
着物ファッションの露天を後にして、表参道と交差する「明治通り」の交差点にぶつかった。
相変わらず、人・人・人の波がわんさかと・・・・この暑い中・・人のこと云える立場ではないがね。(それにしても暑いよー。)
明治通りと表参道の交差点風景 大型のファションビルが連なっています。
散歩後記・・・
原宿界隈には、旧跡のような目立つものはあまりないね。表参道ヒルズにあった「同潤会アパート」の存在が歴史的な
建造物のなごりであるが、原宿駅前からの散策は、ぶらぶら歩きの域を出来れない単調な散歩になった感じである。
次回は、何があるかな!・・・などと想いを寄せて・・・・・だね。
本日は、これまで。 なんだか毎日暑くて編集もよう進みませ~~~んです。
ではでは 次回までアヂヨース
August 03 東京散策ストリート2008 東京散策ストリート2008
表参道寄り道小道迷い道編 第一話
JR山の手線・原宿駅の改札を一歩踏み出すと・・・・
老若男女が混合して次から次へと人の波が押し寄せる。 そんな街が「原宿」である。
一昔まえまでは、若者・・・・それも低年齢層の群集がこの街を縦横無人に闊歩していたのであるが、
近頃は、年齢層も幅広く時代の変革を感じざるにはいられない感じである。
前回は「表参道ヒルズ」を特集感じで掲載しましたが、今回は表通りや裏通りなど、原宿界隈を縦横無尽に歩きまってきました
軌跡を紹介しまーす。
昭和レトロをのこす原宿駅舎 山手線の駅にしては地味ですが、なんとなく愛着がわきそうですね。
改札口を出て線路をまたぐアンティークな高架橋を渡ると、
正月には日本一の参拝客がくる、超有名な明治神宮の森がうっそうと鎮座している。
最近は外国からの観光客も以前よりもまして増えてきた感じである。(これはこれでいいのか悪いのか、・・我輩にはわかりませ~~ん。)
この下はJR山の手線が走ってます。
橋をわたると明治神宮の入り口があります。 何処の国のお嬢様方でしょうか陽気にVサインでした。
なんだか、散歩も良いけど今年の夏はやたらに暑い あーつーいーよぉー なのである。
こんな暑い日が続くのはやはり、温暖化現象の影響なのかな!!、責任者出て来いやぁー(イカリ・怒り・怒涛のイカリ消毒じゃー)
路地を散歩していて心休まるどころか、環境問題!!・・・・あーあー参っちまうぜこの暑さ・・・・かなわんな、日陰で小休止です。
只今、小休止中・・・
・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・ まだですよー ・・・・・・
・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ まーだーだよー 。。。。。
改札口正面を見ると、若者向けのTシャツやらブロマイドやらの露天が店を並べている。
少し左に歩くと、かの有名な「竹下通り」があり、若年層をターゲットにした小じゃれた小さな店が延々と店をかまえて
いる。若年層の男女には聖地なのである。
竹下通りは、人・人・人の波でありました。 プリントTシャツが所狭しとならんであるがなぁー
カラーTシャツいろいろ 夏用のブーツはニットでくるぶし上は編み上げています。
とってもお洒落なブーツでしたよ。(店のレイアウトもお洒落でした。)
我輩はと・・いうとー、改札口から表参道の通りを目指して、押し寄せる人並みを書き分けながら前進するのである。
いまだ、駅前をうろうろしている我輩でありました。
( 本日は、ここまででござりまする~。PCが重いのですう~~~。ではでは 第二話 近日公開よてい ジャジャヤジャーン)
July 28 暑中見舞い 暑中見舞い申し上げます。
皆さん、毎日暑い日が続いていますが、力強く生き抜いておりますかぁ~~~~!!
東京地方は、毎日が熱帯夜です。夜半に少しでも風があれば過ごしやすくなるのでしょうが、
まるで風は吹かず、不快指数も80%を有に越えている次第であります。
クーラーで冷やしすぎると体調が優れず・・・・窓を開けていても蒸し風呂状態で、幾度も汗拭きに起きてしまう。
こんな毎日が続いており、どちらにしてもあまり変わらん生活環境であり、すっかりバテバテ・・気分は低空飛行でありまっす。
まあーそんな中、青色吐息ともうしましょうか!!
貧乏人は打たれ強いわけで、しぶとく生きているわけで・・・「負けないぞ~」なぞと意味不明な言語誘導で今日も生き抜くおいらでありました。
きょうも涼しさを求め、世田谷の夜を徘徊するのでありました。ウッヒョー
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||