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1月27日 東京散策ストリート(1-3) 東京散策ストリート(1-3)
赤坂~皇居と外堀編
赤坂見附の交差点。周りは大きなビルとホテルがジャングルのように囲んでいる。
右の外堀通りを進むと、日枝神社や国会議事堂などがあります。
左の高速道路の架かる交差点を潜ると、赤坂プリンスホテルとホテルオークラの
大きな大きなホテルが双璧に並んでいる。
この光景は、かなり圧倒される。
赤坂プリンスホテル ホテルオークラ
何階ぐらいあるのか、高すぎて数えるのが面倒です。しばらく見ているとあまりにも高いので首が痛くなり申した。
見上げるのもなかなか骨の折れることです。しかし、こんな堵デカイホテルで宿泊客集まるものなのですかねー。
よそ様の心配しても招もないことで、「余計なお世話」とはこの事かいなーと一人反省会であった。
以前、仕事の打ち合わせでホテルオークラのラウンジにて打ち合わせしたことがあってが、
高い天井・豪華なシャンデリア・ドレスアップした老若男女。
一応仕事なので我輩もスーツ仕様なのだが、やっぱり・・なんか、場違いなところにいるのか、
終始落ち着かなかった記憶がある。
まあー、我輩には旅館の方が似合っている様だ。
そそり立つホテルを見ながら、長い坂を上がていく。右に永田町界隈をみて、坂の下りになる。
左前に箱を幾つも並べたような「最高裁判所」の無機質なる建物が見えてくる。
窓もほとんどなくまるで「冷たいコンクリートと石の塊り」にみえるな。
誰がこんな奇妙なる建物を設計したのか!。まるで見栄えのしない建物と言えよう。
無機質なる四角い建物を見ながら、青山通りの坂道をゆるゆると下ると、木々に囲まれた大きなお堀が見えてくる。
皇居とお堀 桜田門と東京駅ビル群
皇居のお堀である。
青山通りを下ってきたが、このあたりは昔は丘陵地の高台なのであろう、皇居との間に深く
切れ込んだお堀の高さは20数メートルぐらいはあるようだ。
青山通りの大きな道路を横切り、皇居のお堀を囲む歩道右に曲がり、これまたダラダラ坂を
皇居と切れ込んだお堀を眼下にして歩を進める。
しばらくお堀端を歩くと小さく「桜田門」が見えてくる。
桜田門の後方には東京駅界隈の高層ビル群が、
あたかも朝礼で起立をしているかのように、
細長い姿で異様なコントラストを見せている。
「桜田門」と云えば、そう真向かいには「警視庁」のビルが身構えている。
(警察は我輩は虫が好かんので、いつの間にやら早足になってくる。特に悪事は働いていないのだが・・。)
警視庁を横目に、桜田門へ向かう。
(昔はこの近辺に桜が多かったので、「桜田門」と云われるようになった。元々は、
「小田原口」と呼ばれたいたが、寛永13年(1636年)に改名された。この「桜田門」はある事件で
有名な場所である。時は安政7年(1860年)水戸の浪士たちの企てにて、大老伊井直弻が暗殺
されたのが、この桜田門外で、俗に「桜田門外事変」のことである。
(現在、この門は国の重要文化財として保存されている。)
桜田門入り口風景 内部 桜田門内の櫓
この門はたいそうな「暗殺」があった場所にしては、なんか容姿が堂々としているせいか、
なんか「安心する」様な感じを受けるかも。
門の柱や梁などには、重厚なる鉄板がそこかしこと鋲により、堅固なる守り門として堂々とした面を見せている。
門を取り囲む城壁は2~3メートルぐらいの石を重ねたもので、堀の水の中から立ち上がり重厚なる容姿を水喪に映している。
この門をくぐり櫓を抜けると皇居前の広々とした広場が見えてきた。
いよいよ皇居である。
今回はここまで。
次回は、桜田門~皇居編へと続きますよって、また、ようけーみにきゃしゃんせ。パオパオウッヒ。
1月19日 東京散策ストリート(1-2) 東京散策ストリート(1-2)
青山~赤坂編
「世界のホンダ」ビルを後にして、赤坂方面へ歩を進めるとする。
右には大きなカナダ大使館の建物が見えてくる。その脇に日本国第20代の総理大臣を務めた
高橋是清翁の旧屋敷あとが記念公園として、都民の憩いの場となっている。
明治・大正をはさんで、7回も閣僚になり日本の発展に寄与した偉大な政治家である。
昭和11年2月26日、2・26事件と言えば旧陸軍の
一部の将校・下士官の決起反乱で有名な事件
であるがこの時、大蔵大臣である高橋是清は軍部の予算縮小の提言により、将校・下士官から反発を持たれ、暗殺されてしまった。
掲げて起こした反乱事件、クーデター未遂事件である。)
悲しいかな2・26事件
当時の反乱軍将校は主望者17名が銃殺刑と服している。現在はこれら将校の慰霊碑は渋谷区神南のNHK傍に建立され
ている。(興味のある方は、NHKセンター下の交差点から区役所方面へ上る坂の途中にあります。)
さて、青山通りをはさんで、左側につらなる緑地帯は、赤坂御用地で皇族方々の居領地となっている。
(東宮御所、三笠宮、秋篠宮邸があります。)
てくてくと歩を進めるとしよう。
右手には、赤坂区民センターが見えてきた。みかたによっては、軍艦のように見えるのは我輩だけか!。
このビル、戦艦に見えませんか!!
まじに、地上に降りた戦艦大和級の大きな船首が、襲い掛かるように迫ってくる。
平成の世の中に、異様に見えるのは何故なんだろう。此の辺は高橋是清翁公の怨霊の仕業か・・・・・。
(そーんなこと、ねーべやなー。チャンチャン。)
でもね、暗殺された高橋是清翁公の屋敷に向かって船首が向いているように見えるのだよ。
「あたかも怨霊を押さえる戦艦ビルやー」
妄想もここまできたら表彰もんだべや。
隣接して赤坂警察署の前を通過。あまり警察は好きでないので足早になるのは、
やっぱり怨霊の仕業か!!。
通りをはさんでいまだに、赤坂御用邸の敷地が続いている。
前に目をやると大きな凧が二つ、視界に入ってきた。
和菓子で有名な「とらや」のビルに正月バージョンかな!、大きな凧が二つ、ビルの壁にひるがえっている。
まだ、距離があるので大きさは判らないが、「ずいぶんと大きなものだな。」と独り言をぶつぶつ言いつつも前進だぞー。
遠くに見えるは「とらや」の看板 「とらや」のビルにある凧、二つ(でっけー)
さーて「とらや」の前に到着だよ~ん、「やっぱでけーや」、目分量だが角凧は縦5m・横3mくらいかな、
もうひとつの奴凧も同じくらいかな。どちらにしても大きいことは大きいのだ~~~~~~~~~~~~~~。
(「虎屋」は古くは京都で1500年後期に開業、江戸時代は将軍家へも納めるほどの名店である。明治2年に
京都から東京に遷り今に至る。羊羹や最中などは、ほんとに美味しいのだよ。東京土産にどうそ。ってとこかな。)
(だいぶ歩いたのでちょいと道草でも、「とらや」にて一休み、店内にて最中2個をいただき候。おいちーねえー。)
ちょいと一休みしたのでだいぶ元気復活だね。さあーて、またまた暖かい店から寒風の中へ、「ふへーさぶいの^^^^。」
店を出て、通りを挟んで真向かいになにやら、赤い派手派手の”のぼり”がたーくさんあるのです。ずいぶん賑やかな”のぼり”だなー、
と思いつつ、目線を横に移すと「豊川稲荷」の文字が見える。「あっお稲荷さんなんだ。」横断歩道を横切り「豊川稲荷」へ、いざ・参らん。
(別に気合を入れるところではないがね・・・・・。突然元気印だ。赤旗を見た性かな!我輩は牛である*§★◎♂♀≠¢∈⊂!。)
豊川稲荷別院 正門前 本殿にて御参り
境内にはいり、まずは本殿に御参りする。(願い事は・・な・い・しょ。)
このお稲荷さまは、豊川にある有名な「豊川稲荷」の別院とのことだ。
(案内には:本尊様は豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をまつり、その左右には十六善神(じゅうろくぜんじん)、
愛染妙王(あいぜんみょうおう)、摩利支天(まりしてん)、拝殿には大黒天もまつられています。)との事です。
この稲荷はたくさんお参りする所があり驚きでした。
大岡越前守忠相公を祀る「大岡廟」がある。大岡越前は江戸時代の名奉行で名を残している。(御参りしました。)
次に、融通稲荷尊天だが、このお稲荷様は変わっているなあー。まずは御参りして、黄色い小袋の中に10円玉が入っている。
ひとり一袋だけ、持ち帰って良いらしい。幸いが授かるように祈願して、我輩も一袋いただいてきました。(いいことがあるぞー。)
次に小さな参道を曲がりくねっつて行くと、「千の院」に突き当たる。この院は願い事やお礼のことばを”のぼり”に書き込み願いを託す
信心である。「とらや」前からの派手派手のぼりは、この千の院の”のぼり”群であったのだー。
それにしても、すっごい数が参道両側に所狭しと並んでおるのだ。この”のぼり”に見え隠れするように、あれ~~~狐がたーくさん。
右も左も前も後ろも、御狐さまが我輩を見つめているのである。(ここは、ちょいとビックリしちゃうかもーよ。)
千の院 お狐様 融通稲荷の融通金だよ~ん
「ここはなんなんだー」と参道を興味本位にともかく歩く。まだまだ沢山あるぞ。
七福神・身代わり地蔵・三神殿・弁財天・叶稲荷。ほえーいっぱい御参りしてしまいましたよ。
我輩の財布の小銭はスッカラカンとなりました。(最初からあまり入ってないかもーーーーー。)
「豊川稲荷別院」たいしたお稲荷様でした。しっかり御参りさせていただきました。
「まあー今年は、たくさんお参りしたので、ぜったいに善い事があるのだー。」と、しばし・・・独り言!。
豊川稲荷でもまたまた、たいそうな道草をしてしまいました。我輩の散策はどーなってしまうのか!。
青山通りに戻り、赤坂方面へ。
400mほどのだらだら坂を下ると、赤坂見附の交差点だ。左には大きなホテルが・・・・。
右には商業ビルやホテルや繁華街が・・・・・・。
この辺で、本日の散策ストリートは小休止としようかなー。
次回は、赤坂見附~皇居編となります。またまたヨロシクごひいきに、たんまっさ。パオパオウッヒだよお~~ん。
1月17日 東京散策ストリート(1-1) 東京散策ストリート(1-1)
渋谷~青山編
東京地方 1月14日 日曜日 快晴 風速3m 寝坊 身体が重い
などなどの諸条件により本日は、「東京散策ストリート:てくてく巡りー」だよん。
本日のコース:渋谷~有楽町を歩きます。
まずは、渋谷駅前から出発だね。心のなかで小さく「しゅっぱーつ」と叫ぶ。
渋谷駅前はいつものように老若男女がたーくさん集合、雑徒のなかを、我輩は
人間ジャングルの中を掻き分け掻き分け進むのであった。
大きなガードを潜り交差点を横切り三益坂を東へ上ると246号線に合流da。
通称「青山通り」である。しばらく歩くと右に「青山学院大学」の正門が見えてくる。
左は「青山劇場」子供を対象にした劇を多く上演している劇場だ。玄関前には、岡本太郎さんの
なんだか判らないかど斬新なるオブジェがデーンと鎮座しているよ。(偉大なる芸術家の作品です。)
奇才芸術家:岡本太郎さんのオブジェです。
オブジェと後ろが国連大学本部ビルです
ならんで、そびえるは
「国連大学本部」のビルがそびえ建っているいるが、ここはいつ見ても人の出入りは
あまり見られない、どんな活動しているかも皆目判らんよ。(秘密基地みたいな所かなー!。)
しばらく歩くと表参道の交差点だ。左に行くと昨年オープンした「表参道ヒルズ」やルイ・ヴィトン、
ディオール、ベネトン等々の高級ブランドメーカーの店があるのだよ。
(場違いなところなので、我輩は一度も入ったことはない。)
この近辺は、やはり有名な観光地で、外国人も多く見かける。最近は外国人はあまり珍しくはないが
やはり、近所で一人二人ではなく一目見て10人に一人ぐらいは外国人らしきマスクである。
そんなこんなで、御のぼりさん風な我輩、キョロキョロしながら歩を進める。
表参道から青山界隈には、昔からしゃれたお店が多く、世に言う「セレブ」系のひいき店がいたるところに
あり、シンプルであるも洒落た店構えである。
(これらも場違いな所だな・・・と思いつつ「一度は入ったるべー。」と泣き泣き後にする。)
右に「エイベックス」のドデカイ看板が見える。エイベックスビルである。音楽業界では知らぬ人は
いない程の有名な会社である。(浜崎あゆみや幸田夾来等が所属すると言えば判るかな。)
ぶらぶら歩きは続く。
200mほど行くと、外苑前の丁字路に着く。左に行くと秩父宮ラグビー場(ラグビー)、
神宮球場(野球)国立競技場(陸上総合)等々のスポーツ施設がある。秩父宮ラグビー場では、トップリーグの試合が
あったが、いつも友人たちとワイワイがやがやしながら観戦しており、我輩一人でのラグビー観戦は
ちょいと寂しく、今回は素通りと相成りました。
競技場を後に、青山通りに戻るとする。左に大きな伊藤忠ビルが、他のビルを圧倒するようにそびえ
建っている。このビルをすぎると、左に神宮外苑のいちょう並木が行儀よく両側に並び、
中央には聖徳記念絵画館が堂々とした姿で鎮座している。なかなかいい風景だなーと関心した。
この神宮外苑は夏は木々の葉がうっそうと茂り、木陰の涼を求めてタクシーや運送業などの車の
列がそこかしこに出現する。秋には、紅葉でお祭りが開催された人気を集める名所である。
右には細い路地の奥に「青山霊園」があり、われ等オヤジ族のラグビー観戦後必ずお墓の中で
ミニ宴会を開催する、オヤジ族の宴会聖地なのである。(しばらく出没していないなー。)
青山通りから撮影:新宮外苑の銀杏並木と中央は絵画館です。
足を進めよう。ビルの谷間を行くと「青山一丁目交差点」だ。左に行くと神宮外苑の中心部へ続く、
右へ行くと有名な六本木ヒルズの方向である。
交差点の角には、「世界のホンダ」ビルがあり、
大きなショールームが人気を呼んでいる。
古くはF-1の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナのレース車やユニホームなどの展示があったが、最近は無いようだ。
二輪車と新型車が大多数をしめている。傍らには、ホンダロゴ入りのキャップやジャンバー
やタオル・キーホルダーなどが販売されている。我輩は、若いころはホンダのバイクに乗っていたのだー。
当時とは比較にならないほど性能もよく、デザインも「かちょいいー」だね。エヘヘ。しばらくは、年を忘れて、
二輪車コーナーで遊んでしまった。
ショールームには美形のアシスタントとゆうのか、プレゼンターとか
いうのかな!、皆さん(5~6人いたかな)やさしい微笑でいろいろと接客していいただきました。
(美しい笑顔!幸せのひと時、寄り道もまた良しだね。完全にエロおやじだにゃー。)
世界のホンダ、ショールーム 二足歩行形ロボット:ASIMO
ひとしきり、遊ばさせたいただき、ホンダさんありがとうございました。
(宝クジを当てたら、750CCを買いますよってな。まっててやあ~~~~。大型二輪車免許あんだじょー。)
散策人は、寒風の吹きすさむ木枯らしのなかへ、赤坂方面へと行くのでありました。
今回はこれにて、東京散策ストリートは次回へと続くのでありましたー。
次回予告:青山~赤坂編となります。
まーーーーたーーーーネーー。
1月13日 走馬灯正月も明けて、すでに2週間になるなー。
月日の過ぎ去る速さは最近、尋常じゃないような感じだ。
ガキのころの時間間隔と、今とでは比較にはならないが、今は一日が早く感じる。
一日は24時間同じなのにどーして!!。なーんてね。
柄にもなく走馬灯を追いかけたり、哲学的な物思いにふける我が身かな・・・・・・!!。 1月4日 20072007 新年明けましておめでとうございます。
このPCも復帰に向けて、すこしづつ修復に励んでおりますよって、(いつ直るかは定かでないが!)
しばらくは隠れ家のブログにて開店中よって、遊びにきてや: http://80036985.at.webry.info/
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