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日志


10月27日

丹沢の秋

    丹沢の秋を探しに
    小田急線の新宿駅から急行で約1時間の場所に「渋沢駅」があります。  
 今日はこの小田急線に乗り、山登りに出かけてきたのだー。 
   渋沢駅ホームから改札を抜け西の出口から、表丹沢山系が望めるのです。
 そんな山を眺めて「久し振りだー」と山々に語りかけるわけでもなく、なんとなく小声で呟くのであった。
 
        渋沢駅より表丹沢を望む 
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  なんと昨年の1月以来だから、1年9ヶ月振りになる。
  今回は単独行動なので大げさな宴会食材は何も無く、簡単に作れる食材を現地調達と決め込む。
  そうそうに、駅前のコンビニで食材を仕入れて、大倉行きのバスに乗車、街中をくねくね曲がりながら、
     約10分程度で終点の「大倉」に到着だ。
 
    大倉バス停前の「どんぐりハウス」に隣接する休憩所
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  空は「曇天」である。登山客もまばらであり、登山準備の身支度も今回は、
 休憩所(登山情報などが掲示されている。)でゆっくりと行動することが出来た。
 目指すは鍋割山:標高1272.5m」、所要時間:往路3時間30分、復路2時間50分のコースである。
 
  準備完了:9時25分出発・・・
  ではでは、そろりと登山カードを提出して出発である。(アッ・・大きな失敗である。登山コースの記載を忘れた。)
   ・・・・あーなんともお粗末なことである。
   「先が思いやられるな。」とぶつぶつ呪文の如く・・・であーる。
 
   登山道入り口には生産農家が点在しており、ほとんどの野菜類が¥100で無人販売されています。
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   このコースは幾度も登っているのであるが、久し振りなので民家の路地を曲がり間違え・・・見たこと無い道だ。
 「あれー」急遽引き返し正規コースに戻る。やはり今日はおかしいなと思いつつ、時間とは恐ろしいものである、
 何回も通った道でも間違えるのだ。
 なんか、出だしから意気消沈・・・自戒の念に駆られたのは言うまでも無い。(-。-;)
 
  歩き出しは、ほぼ西山林道を延々と歩くのである。今年からなのかな一般車の乗り入れ禁止になりました。
 以前は一般車両も登山道の二俣まで乗り入れており、 林道を歩いていてもひきりなしに車両が通り、のんびりと歩けない状態であった。
 1時間以上も歩く平坦な登山道(林道)を歩かず車で入山してしまう不心得者達がまかり通っていたのである。(排気ガスの影響が多いのです。)
 麓まで車で行くなんて本当の登山とは云えないと以前から思っていたのである。(怒り爆発の心やんか。)
 現在の車両規制は、かなり遅い処置である。(まー、なにもしないよりは進歩あり・・・なのであるがね。)
 
  そんなんで、本日の林道はのんびりと木立を眺めながら歩けるのだった。(車は乗り入れちゃダメヨ~~~。)
 
   丹沢大山国立公園内にあり登山道標識は整備されている       緩やかな坂道が続く西山林道を行く
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     最初の休憩ポイント、二俣まであとわずかだぁ~           林道の下を沢の水が流れています。(一ノ沢)     
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     本流:四十八瀬川の渓流と林道を行く    このあたりは沢に近く視界も広いので、ピクニック気分満載で歩けます。                                               
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   大倉の登山入り口から1時間20分にて、(10時45分到着)
   休憩ポイントの二俣が見えてきた。
    西山林道から勘七沢に架かるうすっぺらな木の橋を渡ると小さな広場がある。
   休憩するには格好のポイントといえる。(広場といえどもそこは山の中、石ころばかりの荒地であることは言うまでもない。)
   小さな広場には先人が6名休憩していた。リュックの上に腰掛ける者、そのまま座りこんでいる者、中腰でいる者・・・いろいろですね。
   沢の近くには大学生らしいグループ4人組、地図を広げて現在地の確認やらこれからの時間などぼそぼそと話し合っていた。
   沢から離れてひとり、同年配か!もくもくとチョコレートでエネルギー補給中。「むしゃぶりつく」って感じの食べ方は見ごたえありーのだ。
   登山道近くには、初老の大先輩が悠然と大きな岩に(大きいといっても50センチほどである。)腰掛けているのだ。
   
   我輩は、広場の先人に聞こえるように「こんちわーす」と挨拶して、休憩に入る。手頃な場所が無いのでタオルをお尻にしき、
   行動食のチョコレートを口にほうばる。「う~~ん甘いねー」と口の中いっぱいにほうばる。(うーん幸せ~~~。)
   5分ほど休憩、先人たちもすでに先立って歩き始めている。
   
    休憩後、歩く足がやたらと重いのである。なんだかペースが上がらない。日頃の疲れのせいなのか大した登りでなく、緩やかな
   登りが続いている道なのに・・・・・あー足がお・も・いーのだぁー。
   汗のかき方が多いかな・・・ここは我慢のしどころとこころえるベシー (フンニャー)
   だるいせいか首をうなだれ気味に地面を観て歩いていたら、おやーカニ!
   小さな身体を目一杯つかい登山道を横断しております。
   (あやうく、我輩に踏まれるところであったカニさんです。「道を渡るときは手を上げて渡りなさい」とカニに説教するのでありました。)
    
   ちょろちょろ動くもの発見3センチほどの小さな「サワガニ」でした   砂防ダムを流れ落ちる「後乗越ノ沢」の豊かな水流
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    左側は、後乗越ノ沢が水量豊かに流れている。周りの樹木は所々に秋の気配があるが、まだまだ紅葉には、
    若干早い感じの現風景であった。 
    しかしだねー 紅葉には早いけど、空気はおいしーいのです。 (”熊の鼻息”ぜーぜーと深呼吸全快です。)         
                    後沢乗越ノ沢と木々の紅葉
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                      山と空は曇天のなか、霞んでおります。
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      幾つもの小さな「沢」を渡っていきます。         丸太の階段は滑りやすい    標識だとあと少しだけど、この後がしんどいのだぁー
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   傾斜した木橋          尾根筋が見えました      「後沢乗越」の狭い尾根(よく云う「猫の額」なのである。)
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   小さな沢をまたいで、木橋を恐る恐るわたり、30センチほどの傾斜道をしばらく登ると、
 「後沢乗越」とよばれる峠道に到着した。
    ここは尾根道であり、人もすれ違い出来ないほどの切れ込みがある。
  峠の道幅は50センチあるかないかってとこでしょうか。ともかく狭いのです。
   この場所で休憩にする。二俣から約1時間(11時50分到着)のタイムである。
  この峠道は狭くて切込みが深いため、よろけたら谷底へ・・・・危ないのだ。
 少し離れた道横で休憩とする。このポイント尾根からは西丹沢山系が正面に見えるが、今日は曇天の為、
 ぼんやりとしたシルエットでしか望むことが出来なかった。
 
  この峠で10分程度の休憩を散ることにした。携帯した乾燥梅を二つほうばる。(梅干は疲労回復にはとっても良いのです。)
     
        木々の隙間から「西丹沢山系」が望めます。
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    休憩終了、10分は瞬く間に過ぎていきます。さーこれから急勾配が続くのです。目的の鍋割山までは
  1時間まだまだ登ります。
    この峠道からは、岩のガレ場も多くなり足元も軟弱になっています。何回も偽ピークにだまされながら、
  1時間20分掛かり鍋割の山頂へ到着でーす。(13時20分到着でーす。)
  しっかりガスっており、眺望どころではない状況である。ひとしきりベンチで休んだ後、お待ちかねの昼食でーす。
  今日は、宴会仲間もいないので、地味な昼食となりました。
 
   メインは大好きな「チキンラーメン」、おにぎり2個、ベビーチーズ4個、食後のインスタントコーヒー。
  実に地味なラインアップであります。あとは、冷えひえのビール500ml一缶が喉の渇きを潤してくれます。
  
  ここでトラブル、デジカメの電地が切れてしまったのでーす。(登山記録の写真はもう写せません、ご容赦ください。)
       
        地味な昼食ですが、チキンラーメンは美味しかったよ。(本日最後の写真でごわす。(ー。ー*))
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   鍋割山は標高1272.5mとさほど高くない山です。
  丹沢山系の中では比較的登り易いコースとして知られており、休日になるとさほど広くない山頂は、人・人・人で埋め尽くされます。
   山頂には鍋割山荘があり「鍋割うどん」はハイカーに大人気のメニューとなってます。
   ハイカーの中には、この「鍋割うどん」食べる為に登る方もいるほどの人気メニューです。(美味しいですよ。)
 
    小一時間の独り宴会を堪能して、帰り支度・・・・。(デジカメの復帰を期待してシャッターを触るも・・・動かない・・ガックリであーる。)
   さーてと、気合を込めて立ち上がる。下山は急勾配をカモシカのように下りたいが・・・・一歩一歩確実にが現実であり、無謀なるチャレンジは
   事故の元と自己逆啓発を心に近い、ゆるりと下山に向かうのであった。
 
   帰路へ、14時10分下山だ。
    下山は登りよりも足腰の疲労が一気に噴出する。腰や膝が徐々に痛みを増してくるのだ。(ここは、泣き言いっても自己責任なのである。)
   もくもくと下山するしかないのだぁー。(これでいいのだー)
    幾度か足を滑らしながら、緩やかな沢沿いの道まで辿り着く、吹く風が冷たさを増してきたが汗ばんだ身体には心地よく感じる。
   登りの時には発見できない、紅葉の木々が見え隠れしているのだ。行きと帰りではロケーションと目線が大きく変わります。
   単純な変化を喜びとして疲れた足を引きずりながら、もくもくと林道を歩くのであーる。
   「大倉」へ2時間40分掛けて到着した。(16時50分到着です。)
   お疲れ様なのでした。
    着替えと、道具の手入れを完了。
   お決まりの食堂「どんぐりハウス」にて、生ビール、味噌でんがく、ラーメンを心置きなくむしゃぶりついたのでありました。
   ひさし振りの「秋の山」、ふんだんに歩く楽しさを堪能した一日でした。 
 
                 お し ま い。
10月21日

小さい秋みつけた

   小さい秋みーつけーたー
 
   日毎に朝晩と冷え込みを感じるのは、「秋」ですからね。
 今年の「夏」の暑さは忘れてしまいましょう。涼しい秋ですから・・・と、ひとり・・ぶつぶつとブログに向かっているがや~~~。
 ブログ仲間の記事に、秋の花「ハゼラン」が掲載されたいたのです。なんとなく観ていた自宅前の名前も知らない小さい
 花が「ハゼラン」だと始めて知りました・・・そんなこんなんでー、
 早速、記念撮影の上おいらも負けじと勝手に掲載しちゃうもんねー。
 
     この歩道の際に「ハゼラン」の群生があります。小さくてほとんどわかりませんがね。(そこが問題だ)
   自宅前のハゼラン群落
 
  この下の「ハゼラン」の赤い部分がわずか2ミリで(実物大です
        超小さいのだ~~(これでいいのだぁ~)
        ピンク色した花はまだしぼんでいました。眠っているのかな! 
   自宅前ハゼラン  
              
               ほんまもんに小さいので拡大して掲載するね。(これでいいのだぁーニャロメ==3)
            ハゼラン4
     
                     玄関前のハナミズキも紅葉しました 
                    自宅前ハナミズキ           
    
  以上、「小さい秋みーつけーた」の小さい報告でやんした。
  追伸:
  本日は無理やり1日だけ会社休みを取り休養日にいたしました。疲れのピークでやんす。
  このブログ掲載後、二度寝にはいりまーす。(グワーッス)  ※注意:起こしちゃやーよ(^^)
 
 
10月12日

散歩

    明治神宮・北参道から境内に入る
  
  JR原宿駅からの南参道は実質上は建物でたとえれば「正面玄関」と例えようか、
  それに比べて、原宿の隣駅JR代々木駅より7~8分歩くだろうか、
  人通りもまばらであり我輩としては、この北参道入り口の方がのんびりと散歩が出来るので、
  歩くには心地よいこと受け合いだ。(つれづれ散歩にはお薦めである。)
 
        北参道入り口                                                 北の大鳥居
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                                 森の中をぶらりぶらり・・・・
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    この北参道は「勝手口」と例えようか。
   まあー神宮えの参拝入り口には表も裏も正面も勝手もないのだが・・・。(神様に叱られないでしょう。)
     
    明治神宮の木々の中をゆく
   今回は御社殿の参拝はせず、北参道入り口から宝物殿のある広場を通り
   西参道入り口へ抜けていくコースを歩きます。
 
    うっそうとした木々は紅葉には早いが、横切る風達にひんやりとした秋の気配を感じる。
   時たますれ違う人々に軽く会釈を交わし歩を進める。
   薄暗い木々に囲われた道をしばらく行くと、木漏れ日で明るくなっている石造りの小さな太鼓橋が現れた。
   (曲がりくねった池の上をまたぐ長さ10m位のアーチ型である。)
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                    石造りの橋  カーブ曲線の美しい橋でした。
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   緩やかでもない極端に折れてもいない、なんとも美しい曲線美である。
   橋の欄干から池を覗くと、70~80センチはあろうか大きな鯉が数匹、悠然と湖面に波紋を付けて泳いでいる。
   池の水は前日の雨の影響なのか薄い茶褐色であり、落ち葉が無造作に湖面のそこかしこに集合。
   綺麗ですんだ池や落ち葉がすくわれて整備されている状況をかすかに期待していた我輩・・・・・現実は厳しいのです。
   (なにごとも「絵に書いた餅」の様には行かないのである。)
   石橋を取り囲む落葉樹に色が付いた状態を想像すると、また紅葉時期に立ち寄りたい風景と言えよう。
   
    美しい橋よりきびすを返し少し歩くと、右手に大きな石造りの「宝物殿」が見えてきた。
   光の反射だろうか赤茶色の切妻屋根が見えてきた。棟の先端部に大きな金色の菊の御紋があり
   赤茶色のなかでもひと際、重厚感をかもし出してるのである。
        建物は校倉風のコンクリート造りだそうです。                 大きな屋根だね~~~~
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                        中庭                                    中庭
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        入り口の説明案内                    入り口の柱には猛獣らしき顔がずらり(守り神かな!)
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   この「宝物殿」は有料¥500で拝観できる。
    ミニ知識(明治神宮資料より抜粋)   
   宝物殿は明治神宮境内の北方にあり、明治神宮が創建された翌年の大正10年(1921)10月に竣工、
   奈良の正倉院の校倉造りを模した校倉風大床造り(あぜくらふうおおゆかづくり)と称し、我が国初期の
   鉄筋コンクリート建築の代表的な建物です。各部には巧みに和洋折衷を試みた花崗石張の堅牢優美な建物で、
   平成15年7月に東京都の歴史的建造物に選定されました。
 
   殿内には、御祭神にゆかりの深い御物、日常ご使用の机、文房具、箪笥、ご愛読の書籍、ご着用の装束、
   ご乗車の馬車、その他の調度品が陳列されています。
   
     屋内の壁上に歴代の天皇の肖像が一代目より陳列されているが・・・・一代:神武天皇・・・・・124代:昭和天皇まで
   (ちなみに現在の今上天皇は125代だが陳列はなかった。あれーあったかな!! 内部はカメラで写してないんで不明である。)
   そんな歴代の天皇の肖像画が壁横列に、1代~124代の順序で額に納まっているのだが!!
   ”なんか・・・へんだなー!”と思ったのは、歴代天皇の肖像画の御姿は!!ほんまもんなの! 写真とかは最近の物なので、
   いろんな書物を頼りに”御姿”を描いているのだと思うのだが、アハッ ほとんど紀元前660年1代目から~30代ぐらいまでは、
   紙質の書物なども貴重品であまり流通していない時代を考えるとなんだかね、偽者じみた肖像画の域を超えないものであり、
   私的な考えであるが、「この宝物殿に必要ないかもね。」と独り事を言うのは、罰あたりになってしまうかなぁー
   (宮内庁の関係者様・・・勝手なこと書いてごめんあさい。捕まえんといてな!。善良なる平凡な国民です。)
 
   陳列している品目は何れも、名品と言えるほどすばらしい品目から、質素なものまでいろいろありました。
   大きなものでは、馬車の見事さ特に装飾には芸術品と見まがうばかりの荘厳さがありました。
   
    外に出てきた。
    前は広場になっていて、人々が気ままに寝転がったり写生をしていたりと、のんびりした風景がそこにある。
   我輩も重厚な「宝物殿」から解放されて、広場の芝でしばしの休憩を。喉が渇いたので「水物」をさがすと・・・・・、
   自販機の屋根、校倉造りの屋根でした。(おみごとな演出ですね。パチパチ拍手だね。)
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         日の丸のポーあたりで休憩したのであーる。             御社殿の北側が、奥に見える森なのです。
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   芝生の柔らかさと日差しの温かさで・・・うとうと・・・いつの間にか、うたた寝をしていました。グワースウ^~~~
  目覚めの昼下がり、雲が出てきたぞー、ちょいと日陰になり肌寒いぞーなどと腕をさすりながら起き上がる。
  ではでは、散歩再開です。
   広場を過ぎると、またまたうっそうとした森がまっていた。竹林を左に見ながら穂を進めると、西参道の鳥居が見えてくる。
  この西参道は、小田急線の参宮橋駅から徒歩5分で鳥居の入り口になり、南参道よりも西参道よりも規模は小さく、
  そこら辺にある神社の鳥居とさして変わらない大きさである。それぞれが意味のある参道なのであろう。
  小さいからと舐めてはいけないのであります。
       西参道の鳥居です。
      DSCF0045
 
   西の鳥居に一礼して本日の明治神宮境内のお散歩の終点となります。
  (この後は参宮橋駅から電車に乗り帰途に着きました。)
  
   後記:またまた原宿とか代々木界隈をうろついて参りました。山には出かける余裕が無いときは、
      自然と公園などに足が向いているものです。”山が恋しい”都会のお疲れ男でござんした。まーたーねー。
 
10月5日

お買い物

   今日の休日は、秋の山登り準備(いけるかどうかは定かでなーい。)のため
]    
       新宿のアウトドア専門店「好日山荘」へ出かけた。
店内はすっかり秋から冬のウエアーやイベント情報などの掲示があり、
なんだかワクワクしちゃんですよね。
        好日山荘
  一番多いのがフリースジャケットやダウンジャケット、ニットで編んだ目深帽、アイゼンやスパッツ等々、
いやー欲しいものばかりで、ながくいると予算オーバーになちゃうよ。
 
  ちなみに¥15000が予算なのである。この秋から冬に掛けてこの予算で勝負なのであーる。
道具類はほとんど揃っているので衣類だけほしいのだ。
尚、命の水とか餌・燃料などの消耗類は別物で計上、特に命の水には格段に予算オーバーの前歴があり、
今年こそは慎重に渇・・・・確実に消耗することを密かに誓う我輩でありまーす。エッヘン。
 
  買いたいものは沢山あるのですが、如何せん予算と云うものが我輩の財布にタコの様に貼りついておるのが現実なのだ。
優先順位は、上着はXLサイズで問題ないのだが、パンツなのだよ(我輩の股下に合うサイズをチョイスするのが難事業なのだ~。)
胴回りのサイズに合わせると、股下が長いのばかりなんだなー、そんなんだパンツの裾を引きずるのがほとんどで、おのずと
デザインとか機能性なども気に入った品物がチョイスできないのが恒例の事、わかってはいるけど悔しいよーZ
(お母さん・・・あと5センチ我輩の股下長く生んでくだされば・・・なんて言っていると、
「無いものねだりの子供と変わらんねー」と怒られそうです。)
お母さん・・・・ごめんあさ~~~~~い。  これから良い子になりまーす、見捨てないでくださーい。(何てね・・・!!)
超:脱線してしまいました。本題に戻りますね。スツレーイ・・・礼・・・!!。
 
  そんなこんなんで、パンツ¥8316 (なんとか見つけ出したのが、サブラベルに「股下丈切り詰め品」・・・そうそう試着・・・「股下ぴったりだぁー」
と、心の中で雄たけびなのだ、切り詰めを依頼すると手数料取られるからね、ここは即決なんだー。)
 そしてインナーウエアー¥1999 ハイネックシャツ¥2499 合計¥12814にて=会計完了。
 
  残金¥2186 は・・・・やはり命の水へと大変身でがんした。
 
  これで、秋の登山準備はできたぞー、ただ連休が獲れるかな~~~、
      なんとか紅葉狩りに行きたいなぁー。
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        八ヶ岳連峰:硫黄岳を望む