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11月30日 秋の散歩路 秋の散歩路
世田谷にも「秋」の足音がやってきました。
沢山のペイントカラーを携えて、色鮮やかな「秋:紅葉」の自然のキャンパスを描いています。
用賀三条通り
砧公園 ケヤキの黄色 銀杏の黄色と青空のコントラスト 銀杏の黄色
サクラの赤い色 (落ちないようにしがみついています。)大空の青い色
銀杏の落ち葉を踏みしめて・・・・
落ち葉の絨毯を踏みしめ林を歩きました。
なんともふんわりとした感覚で気持ちがいいですね。
針葉樹の藍色 さわらの木々たちは、落葉樹のはしゃぎように少しおかんむりぎみ!!。
けやきの大木達はせっかちです。本格的な「秋」を待てずに枯葉飛ばしに夢中になっているよ。
カラスの黒が霞んでいます。
色鮮やかな紅葉です。みてーみてーみーてよ~~。
なんとなく優雅さが漂うこの「もみじ」の紅葉です。
おおきな木も「秋」を満喫して楽しんでいるようです。
落ち葉を追いかける子供 のんびりとした「秋」の公園です。
ベンチでくつろぐ家族 赤・青:黄色 信号機でありません。
もみじの赤色が鮮やかでした。
コブシの木はすでに「春」の準備に余念がありません。沢山の銀色の綿帽子を付けてました。
11月26日 高尾山の秋 高尾山の秋
東京では高尾山が紅葉の見ごろ時期を迎えました。
北の大地や山陰地方に遅れておりましたが、ようやく色とりどりの「秋」がきーたーーーーのであーる。
今日は、昨日寝違えた首の調子が今一回復していないので、あまり無理せずが賢明と考え・・・(なんとなく甘えの精神が心に巣食っているのだ。)
これではいけないと自問自答しながら、我輩は弱いのであーる。楽したいのであーる。そんなこんなの小さな小さな葛藤の中で生きております。
いいのだ、これでいいのだ。「誹謗中傷眼下にあらず」・・・我が道を行くのであーる。
まずは後ろ指、指されながらも、デジカメと軽い財布を片手に、ふ~らふらと出かけてきたのである。
いつもの宴会用の大きなリュックはお家で眠りについておりまーす。(たまにはいいよね、遠足だぁよー。)
京王線の高尾山口駅の改札を抜けると目の前に
、大きな銀杏が色づいて出迎えてくれいるで~~。
(やっぱ、銀杏は黄色が良く似合うのであーる。これでいいのだ~~~。)
蕎麦屋は満員状態で、折角のとろろ蕎麦もトトロのそば!!
なーんて、オヤジギャグ失礼いたしやしたあーざんの雄たけび~~! ケーブルカー到着しましたよ
高尾山は周辺の山系を含めて幾度も登っているのだが、ケーブルカーで登るのは初めてなのである。
下りは一度利用したことがあるが、山頂での宴会酔いどれで気分で乗車・・・・景色など記憶に無いのです。
そんなんで、初めてのお使いではないが”ワクワクする気分”で乗車。
以外とスピードは速いのだ。 写真の景色も流れておりまーす。
スチールロープで引き上げているケーブルカーです だんだんと勾配がついて加速度を増してきます。
両脇の紅葉が流れていきます、すごい速さで登っています。紅葉が走っておるがなぁー
ケーブルカーを降りると高尾の山並みが見えました。 お茶屋さんの前は甘酒やお団子・漬物など観光客で大賑わい
結構寒いのでした。やはり低山とは云えども「山」なのだ~~~。と思いました○。
寒さしのぎに、甘酒を一杯とみたらし団子をモグモグと・・美味しいねー。
山門横のもみじは、とっても綺麗でした。
山門の紅葉は見ごたえ有りです。 お地蔵さんが沢山おりました。浄財を置き白い石に願掛けする
事ができます。・・・何を願掛けしたかって・・・内緒でーす。(他言するとダメなんよ。)
薬王院のご本尊:飯縄権現院 後ろにも美しい紅葉がありました。日光東照宮にも劣らないほどの
美しい拝殿です。
拝殿のいたるところに見事なる彫り物が紅葉と美しさを競うように鮮やかなる姿で構えておりました。
突然・・・狛犬です。
狛犬の奉納は寛政二十年頃、西暦で読むと1800年ごろの製作である、なんと200年前からここのお守りを
しているのですね。渋谷駅前の”忠犬ハチ公”よりも忠誠心はあるでー。(こんど行かれた方は頭をなでて下さいね。)
日夜、本堂をお守りする狛犬さまに敬意を祓いましょうね。(我輩は頭をなでなでしてまいりました。)
それでは、紅葉の高尾山散歩はゆっくりと帰途につきます。
(役1時間ほど歩いて坂道と階段をくだりました。足の腱が痛いよー) お・わ・り
11月23日 農大の収穫祭パート3 東京農大の収穫祭パート3 (完結編)
収穫祭のイベントで盛り上がるのが、全学応援団のリーダー公開である。
壇上から「押忍」
ブラスバンドの演奏で大きな大きな「団旗」の入場です。
学生も一般も揃って起立、農大の学歌を唱和
つずいて、チアリーダー部のかわいいお嬢さん達によるアクロバットのようなチアリーディングの公開です。
「押忍」
そーしてリーダー部の花形:応援団の登場でーす。 やはり大根を持っての入場でした。
第一応援歌の熱唱ですが・・・ほとんど”雄たけび”にしか聞こえませんが・・・・(でも精一杯の熱唱なんですよね。がんばれー。)
「押忍」
二年生リーダーによる”手拍子の応援” 三拍子・三三七拍子・連続拍手等々・・・いろんな手拍子の応援形があります。
次の3年生リーダーによる”どじょすくい”と云う名称の応援演目の公開。
この”どじょうすくい”の形は全国応援団の大会があるそうで、数年前に、この”どじょうすくい”の形が最優秀賞となったそうです。
かなり変わった応援形ですが、形の名称に似合わず照明に生えてとっても
美しい形の演目でした(美しい演舞って感じでしたよ。)
中庭の特設ステージもすっかり闇の中になりました。
ここで、応援団にかかせない大太鼓の紹介がありました。
応援団の全ての形や歌をリズムよく、渇、力強く繊細に打ち鳴らす技術は
大変な努力と練習の賜物だそうです。(会場割れんばかりの凄い拍手でしたね。)
ドンドンッドガドーン 打ち手の気合が乗り移ります
「押忍」
そして、農大と云えば・・・そう通称「だいこん踊り」
正式名称は「あおやま踊り」と云います。
この応援演目では、今年の全学応援団長の登場で場内一段とボルテージがあがり、
会場から「待ってました」と声が掛かるほどです。
この”だいこん踊り”正月の風物詩である、箱根駅伝でも
農大の出場した年は必ず紹介されるほどの名物踊りです。
通称”だいこん踊り”の始まりです。
(だいこん踊りで使われた”だいこん”さんは、この後どうなるのでしょうか!)
そして最後の演目”オホーツクの・・・”なんとかかんとか! よく聞き取れませんでしたが、
全学応援団総出演の”来年度卒業する先輩への送別の歌”らしいのです。
真っ赤なシルエットの中、野太い男たちの声で累々と歌い上げる光景は、会場の到るとこから涙を誘う惜別の歌にも
聞こえるような、又、叙情詩を聞いているかの様な錯覚さえ覚えてしまいました。(なんだか我輩も”もらい泣き”してました。)
野太い男たちの声で累々と歌い上げる卒業する先輩への送別の歌なんでしょうか、会場の到るとこからすすり泣きが・・・。
ナーミダ涙・涙のステージが終わりました。これで全学応援団のリーダー公開終了となります。
「押忍」
農大の収穫祭:完結 11月16日 農大の収穫祭パート2 東京農業大学の収穫祭パート2
農大の収穫祭は、模擬店ばかりじゃないよ。
文化学術展や研究室を覗くと・・・・。
華やかなお庭の喧騒から異次元の世界がそこにありました。
各同好会などの出展もあるが、そこは農大なのだとつくずく感じたのは発表内容が地味なことである。
いやー決して地味な事を駆るんずるものではなく、これからの地球規模の問題定義を真剣に取り組んでいる姿が、
実に真面目であるのです。
研究課題のいくつかを表題を列記してみよう。
農友会村の会部:「規格外青果物の行方・利用方法について」
熱帯作物保護学研究室:「作物保護いま・むかし」
農友会農村調査部:「都市における農業の実態」
緑地工学研究室:「ヒートアンランド現象」
造林学研究室:「森林を使い、森林を活かす」
地水工学研究室:「土壌劣化について」
アジア・アフリカ研究会:「人間喰らわずに生きらリョーか~食料問題、世界から見た日本」等々・・・・・。
まあーいろんな研究があるものです。陳列しているののは、農作業の道具や農業の変革の写真や
環境についての、気温差の変貌地域や酸性雨などの被害分布図等々・・・・。
われわれにとっては身近な環境問題なのでありますが、今一テーマが難しいすぎて・・・
大学生の研究室は偉いぞーってことです。(いろんな取り組みが、環境問題のこれからの起死回生に・・期待しましょう。)
食文化の書物展示(食と農博物館)
研究提携農家の新米販売風景 新米の試食
お醤油のテェイスティング会場にて
ひと通り研究室や会場を駆け足で回遊してきたよ。
「ふへーさすがに疲れるね。」などと弱音を吐きつつ中庭に戻り、近くのベンチにどっかり腰掛ける。
中央ステージでは、・・・・・”ご近所博覧会”なるプログラムが演じられていた。
プログラムを見ると”山田恵子スペイン舞踊団”のフラメンコを踊っているのだ。
しかし、ご近所博覧会となんの根拠! つながりがあるのか疑問である。しかし、そんなこと関係ないのである、
深く追求してもしなくても踊りは続くよいつまでも・・・・・♪♪♪♪♪♪♪♪
このプログラム”ご近所博覧会”!!でフラメンコ!! 疑問は拡がるどこまでも・・・!。
なかなか迫力あふれる踊りですね。ギターの演奏が華やかな踊りを引き立てていました。
フラメンコでもいろんなパターンの踊りがあることを知りましたです。
今日はここまでー。 またのご来場を・・・パート3編集中でーす。まーたーね~~~(^^) 11月9日 収穫祭 農大収穫祭の報告
近所の「東京農業大学:世田谷キャンパス収穫祭」へ出かけた。
11月1・2・3が本祭だ。でかけたのは11月3日の最終日である。
この時期は、到るところで学園祭が開催されている、近所には国士舘大、
駒大、明大、日体大などがあるが、やはり「農大の収穫祭」が面白いのだぁ~。
この農大は厚木キャンパスとオホーツクキャンパスでも収穫祭が行われており、
毎年、3キャンパス合計で15万人の来場がある大イベントなのでーす。
数ある学園祭の中でも
「盛り上がりランキング」で常に上位をキープしている「収穫祭」なのです。
正門風景:「木と庭園」をイメージして来訪者を迎える趣向です。学生の手作りだそうです。なかなか見事な出来栄えですよね。
プログラムには集客集めの、有名な芸能人ゲストやアーティストのライブなどないのですよ。
学生だけの100%ハンドメイドの学園祭なのです。(農大らしいと云えば・・・・らしいのですが、まー素朴なんですよね。)
まー人気の理由は、農業大学なんで「野菜の無料配布」、「利き酒」、「味噌作り」、「ブタの丸焼き」など、
普通の学園祭では見られない趣向をこらしたプログラムが人気の由縁でしょうかね。
大きな幕には、各学科の頭文字が記載 今年は、全日本と箱根駅伝に出場します。
一歩校内に入ると、すでに来場者の人並みがいたるところに・・・学生達が自分たちの模擬店の宣伝のため何組も大騒ぎしながら
走り回ってました。(なんとも「疲れ知らず」とはこうゆうことなのでしょうか、学生たちは疲れよりも「楽しくてしょうがない」ほうが、
先なんですよね。若さほとばしる光景が到るとこで爆発しておりました。
模擬店の呼び込み隊で走り回っていました。 浴衣とはっぴを着込んだスタッフが「大根の無料配布」で呼び込み整理中
学園中央の広場は人人・・・人の波です。
校舎の通路には模擬店がびっしりと並んで、若者と一般来場者との笑いが充満していました。(すごい熱気でしたねー)
お昼頃になり広場がやけにざわついていたのだー、野次馬根性旺盛の我輩、人並みを掻き分け中央へ辿り着いたのだ。
なんとTV中継していたのです。日本テレビ「みのもんたの思いっきりテレビ」生中継だそうです。
よーくみると、アナウンサーの藤井さんが近くにいたので、写しちゃいました。(下の写真です。)
突風のように藤井アナウンサーが出現 農大名物「あおやま踊り」(通称:だいこん踊り)の実況中継
黒山の人だかりです 実況中継しながら藤井アナウンサーが歩き回っています。
(もしかしたら我輩の人生始めてのテレビ出演・・できたかな!
かなり傍にいたからテレビに登場したかもね。祝い・・始めてのTV出演だー)
そんなこんなのTV出演でしたが・・・! お腹も空いてきたので「ブタの丸焼き」コーナーへ行きました。
がー、まだ焼けておらず「てばれらませ~~~ん」グッヒーだね。取り合えず写真だけでお楽しみください。
ブタの丸焼きコーナーです。 まだまだ焼きあがるのに時間が掛かるそうです。
なんとも「お尻がチャーミングで美味しそう!」などと・・・・
(成仏してねと思いつつも、美味しそうとヨダレがでそうな残酷な人間なのでした。)
追記:時間が無くこのネタはお宮入り寸前のところでしたが、あいにくの外は朝から雨模様なので、お出かけ中止。
ようやくのブログアップでした。 11月2日 予定は未定 予定は未定!
11月2日(日曜日)と3日と連休を・・・わくわくするはずが、今朝、日が昇る前に寒さで目が覚めてしまう。
まだ夜中の4時だ。「かなわんなー」と独りボヤキが。なんだか身体が重く お腹の具合も快調でない、
ゴロゴロと不気味な不協和音が聞こえたか聞こえないか・・・・(何かにあたったかなー!飲みすぎかなー!)
おもむろに毛布を一枚増やし、再度睡眠へ突入した。
8時ごろ、二度目の目覚めだ。 やはり体調はすぐれないかな!!。
今日の予定は・・・秋を探しに奥多摩へ出かけようと考えていたが・・・無理の様子だ。
予定はキャンセル・・・・・でー 本日の行動は”未定” お腹の具合と相談してからだね。
上記の言い訳から・・・・掲載できそうなネタがないので・・・先週の秋探索の写真を載せちゃうね。
下の写真は先週”近隣の秋”を探索したときのです。
世田谷の豪徳寺・
豪徳寺境内 三重の塔 お地蔵様
(ほんの少し秋がありました。残念だあー)
馬事公苑内:ラブラブでした。(お熱い関係ですか!!) 鼻をなぜてあげるととっても喜びまーす。
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