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日志


2月24日

高尾山の散歩(4)

          高尾山の散歩 第4話
   楽書きコーナー
   いやーひさし振りのカキコで指が動かんとです。PC調子復帰と我輩の指の作動!! 
           どちらが早く回復するのか・・・・競争でござる。
                     (最初から余談すっつれいいたすまーすたっクエ~~~~。) 
 
ここからが本文でござるよ~~。
  長い坂をだらだら登ってくると、リフトとケーブルカーの山頂駅を横目に、休憩所や土産物屋が参道に寄り添うように軒を連ねてました。
 店子が大きな声で勧誘しております。ほぼ50分ぐらい歩いたのかな、すこし汗ばんでいます・・・、休憩でもしますかね。
 
 「十一丁目茶屋」にて焼き団子をほうばる。(うん~ん疲れがとれるねー。)などとたわ言を言いつつ、茶屋からの景色を堪能。)
                                                  八王子市や東京の高層ビルぐんが小さく見えておりました。
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                 茶屋さんで元気回復、まだまだ・・・・・ひたすらに・・・だらだらと・・・我輩の「散歩」は続くのでありました。
   
               前方に薬王院の門が、「やっときましたたかぁ~」と言ったか言わないかニッコリと微笑んで出迎えてくれました。
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         山頂付近に沢山の祠があります。               ↑この上が山門です。
         高尾山境内の全体像が判るとおもいまーす。           本堂までは、まだまだ九十九折の参道が続くのでありまーす。
 
     あとひと歩きでございます、ここからは両側に灯篭も整列して、参拝気分を盛り上げてくれてます。
     前方に男坂(かなりの階段が聳え立っている)と女坂の道が選択できます。(もちろん我輩は無理せずのんびりと女坂を選択なのだぁー。)
    
     ひとしきりつづれ折をあるくと、薬王院の山門が現れたぞー、一層の重厚感あふれる建造物です。一層部の脚四方に「四天王」が守護しております。
                                  重厚感あふれる山門
 
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           広目天      多聞天       持国天        増長天
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     雪で足場の悪い山門を抜けると小さな広場にこんな「造形物」・・・・
     大天狗、 小天狗さんたちが、睨みをすえて「え~~~い ええ~~~い」と叫んでいる。
                                 (実際には叫び声はありませんが、我輩には聴こえるのじゃ~。:空耳との噂もちらりほらり!)
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                         こんな天狗さんも睨みを利かせておりましたよ
       (こちらは少しやさしそうですね。上の天狗さんたちより若干太めの天狗さん、修行が足りん!!な~んちゃって寅次郎からのお小言!)                         
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                        山門横の祠には、こんな坐像が100体、祠を囲んでおりました。
         (100円玉と交換に一円玉、100枚をくずし、一枚づつ願い事をしながら坐像に願掛けをしていくそうです。) 
                    ちなみに坐像のお顔を、よーく観てください。みなさん違うお顔でしよ、
                      百体百顔でしたよ。なかなか細かなつくりでしたね。合掌です。
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  そうして、ジャジャジャア^~~~~~~~~ン おまーたーせ吐息、一息二息・・桃色吐息! 
 失礼いたしました。元ぇ倣い・・・・・「薬王院」本堂でーす。
 
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                   合掌 です。                          本堂の右壁に大きな天狗の顔がありました。
                                                          参拝後、気がついたときはドッキリ物でした。
     ミニミニ情報だよ。       
     本堂でのお坊さんたちがお経の勤めのため入場をするとき、
    下の詰め所から「ほら貝」を吹き鳴らしお坊さんたちが行列をつくり行進して来ます。
     お坊さんたちの袈裟もいろんな色があり華やかですよ。
 
    参拝も無事にできました。登山道の山頂はまだ登りが続きますが、
   今日はここで終了として下山だよ~~ん。
   「今来たこの道かえりゃんせーかえりゃんせーお空がだんだん暗くなる 暗くなる 今来たこの道かえりゃんせー」・・・・と鼻唄まじり。
   足取りは・・・・やや重く、下り坂をだらだらと戻るのでありました。
   
   下り坂は、メタボリック体形の我輩にはチョイトとひざに負担がかかるのであった。足が少し痛み出したのです。(グッヒーでやんす。)
   しかし、我輩には登山での下り坂歩行のテクニックがあるのです。坂道の幅を大きく使い蛇行しながらくだるのです。
   こうすると、直線におりるより足腰の負担軽減になるのです。麓に辿り着いたのが4時過ぎで、食堂などはすでに店じまい・・
   土産物屋も店じまい準備か・・・駅への帰り道小腹が空いたので、綺麗なお姉さんがいる小さな店先で足が止まる・・・・
   実は、そば粉で包んだ「おやき」目当てなのだあー。
   ためらwずに山菜入りのを二つ買い込み蕎麦屋のそばで蕎麦で包んだ「おやき」にかじりつくのでありました。(美味探訪です。)
   腹いっぱい、自然もいっぱい、財布はトホホ、にて電車でかえったとさ!。
   (ほんとに帰ったかは定かでない・・天狗に拉致されたかも!。:天狗って居酒屋へ!)
   
  
   「高尾山の散歩」第1話~第4話(完結)でこの散歩は完了いたしました。
      今日もまた訳のわからん小道を、おがちゃんはゆくのであります~。(^~^:)
   ではでは、またどこかでお会いできることを楽しみにしておりまーす。      
         
2月17日

高尾山の散歩(3)

    高尾山の散歩(第3話)
 
  駅前広場から、そろそろ散歩しにゆきましょうかね。
  高尾山は古くから山岳信仰の霊場として栄え、今でも修験者たちが年間を通して滝修行などおこなっているのです。
山頂付近に「高尾山薬王院」=正式名称は「高尾山薬王院有喜寺」といい、744年(天平16年)の奈良時代、
聖武天皇の命により、薬師如来を安置して開山されたといわれている。
   まずは、高尾山のミニ知識でありました。
 
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 登山口に幾つもの石碑がありました。その中でも一番大きな石碑に興味があり散策だあー。 
高尾山は、修験道のほかに江戸時代に盛んであった「講」に付く団体が多く参拝するとこでもあります。
石碑の年表をみると明治時代の高尾講の永代護摩供養の見返り石碑が沢山ありました。
 
 上の石碑は桐生の「桐成講」なる団体が明治三十三年に金千円寄贈した石碑です。
当時の金千円は今の金額で換算すると・・・・約:金336万円相当となりかなりの大金ということになりますね。大したものですなあー感心しますね。
 こんな石碑がいたるとこにありました。明治時代も「講」は頻繁に行われていたのが偲ばれますね。
 
ミニ知識
高尾参り(高尾講=お寺、神社、あるいは霊山、霊場に参拝し、奉加や寄進をおこなう集団組織のことです。
信者からの動きで講が結成される場合もあったでしょうが、大半はお寺の側のアプローチで講は結成されます。)
 
 近年では、頂上までさまざまなコースが整備され、また薬王院への参拝客にもやさしいケーブルカーやリフト、
緩やかな坂道があります。今回は散歩なんで緩やかな坂道を選択、1号路(3.8km)徒歩100分の道のりである。
参道のいたるとこに石像が参拝者の安全を見守るように、道の両脇にならんでおりました。
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           ○○童子像(上の名前読めませんでした)        ○○童子像(左におなじで^^^^^~す) 
 
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    「おびんつるさま」と呼ばれている木像ですが
   参拝者にさすられて全身つるつる状態、ちなみにご利益はわかりませんが、我輩も身体中さすってきました。 
 
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                    積雪の残る参道です。足元がすべりやすく気が抜けません。 
 
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                     お地蔵様も毛糸の帽子で寒さをしのいでおります。             
 
  いやーこの参道は石敷きが延々と続いているのじゃー。思った以上に足場が悪く疲れるのだよ。普段からの運動不足が弱り目祟り目でございます。
「挫けてはいけなにのだあー、愚痴もいけませんね。・・・」とぶつぶつと呪文はつづく・・・座れるベンチもなくだらだらと登るだけなのです。
 しかし、自然は好いよね、空気が美味しいのだよ。足元の疲れはあるものの自然を楽しみながらの、散策は以外といいかもね。
 
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    不思議童子(エッヘ読めたのはこれだけ。)  参道の到るとこに○○童子像が見守っておりました。(やはり上の名前は・・・あー学がない、感じが読めませんのですう~)
 
 
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                                         岩肌のうえにも石仏様が見守っております。(見えますかね!)
 先日の降雪による雪が残っており、雪解け水で道が濡れているのだ。
足元を気にしながら頭上から時たま落ちてくる残雪の攻撃に悲鳴を上げながら、
登るのだー登るのだーだらだらのぼるのであったー。
 
   本日はここまで、まーたねー 次回はいつになるやら!!
 
  (なかなか薬王院にたどりつきませ~~~んです。)
 
2月12日

高尾山の散歩(2)

      高尾山の散歩 (第2話)
 美味しい「トロロそば」を堪能して、ケーブルカーの発着駅前だらだらと歩を進めるとしよう。
山の谷間に背を向けるようにケーブルカーの駅がドッカーンを鎮座しており、前には大きな広場があります。
駅前広場を取り囲むように並ぶ土産物屋が並んでいるのだあー。腹ごなしに土産物を試食したり手に取ったり
「買うとも買わないとも判らん客は扱いにくいだろうな」と思いながらも、♪♪試食は続く⌒⌒よ♪♭⌒⌒⌒ど⇒こまでモー大変!!
 
試食も終わり、腹も膨らみ一服がてら広場のベンチへ腰掛る。膨らんだ腹をさすりキョロキョロ見回すと、なんと・・なんと、いろんなオブジェやら
彫刻が所々におーるでねーかい、と・・・・ウヒヒーと奇妙なる薄ら笑いの我輩がおったでぇー。
(イヤ~~~ン・・変態親父の微笑みか! ま ま まーさか!! ジキルとハイドがここで出てきたのか!!。果たしてその実態は・・・!!。)
 
そこで我輩考えた・・・・・
だらだら参道を歩いても独り行脚は暇なんで急遽「造形物プチ観察会」を主催することにした。
  
まずは、「造形物プチ観察会」の記念すべき最初は・・・・・・・・これだ~~~~
                       おそうじ小僧
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  なんとも「おそうじ小僧」とは・・・・なんなの!! この小僧さんがある意味は!!
  「お掃除しっかりしてください。」とのメッセージ!!  我輩には理解不能の「おそうじ小僧」であった。
  (でも、憎めないカワイイ小僧の像でありましたね。)
 
    二番目に控えるは、「とんとん地蔵尊」なのだぁー
 
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           「 とんとん 」の意味は「尊い尊い」の意味であるとのことだそうです。
          昔話の始めに「とんとん昔の話じゃがー」と始まる書き出しからとった名前で
          民話や昔話や風土記など語る継ぐ事が国を知り歴史を知るものであり、尊いものである。
          との縁起にくだりがありました。
   とんとん地蔵尊とおそうじ小僧は最近寄贈された「造形物」なんでしょう。昨年は気がつかなかったもんね。
   でももっと前からあったのではと推理するも聞き込み忘れ、手がかりは皆無でござる。
   (手抜かりであったーグッスン”泣いて花実が咲くものか、咲かねば咲かしてみよう鼻ちょうちん!!)
  
   言い訳のこころ:悪あがきだ。
  気がつかないのも訳有りです。いつもこの広場は、我等一団は、酒呑み隊・と飯食い隊・と休み隊が合同で食堂へ一直線
  なのであるから、「気が付かない」のも納得がいく弁護なんですう~~。 
 
 
     三番目に控えしは、「ムササビ」のオブジェです。 
      ムササビは高尾の山には数多く見かけられる小動物ですが、リス科に属しリスの仲間では一番大きな動物です。
    手足についたマント(飛膜といいます)をつかって、木から木へ滑空するのが特徴です。
    100mもの距離を滑空することもあるそうです
    (我輩は高尾では一度も遭遇しちょりません。我輩を恐れての雲隠れでござるか・・・にげるかームササビ・・・・・。)
    
      高尾山では、自然観察会が年間通して頻繁に開催されています。山野の草花・野鳥・昆虫・ナイトウォーク・
    水遊び・森ざどの観察と盛り沢山ありまーす。
     我輩が一番興味あるのは、観察している人間の動作を観察しているほうがメチャ楽しいのこころーであろうか。
   
    広場の中央にある石柱に張り付いています。    そのすぐ横の鉄柱に、飛行中のムササビがビューンと飛んで行きそうだ。
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  まあー、広場のベンチで見つけた「造形物」の数々・・・本日は時間切れでござーい。
 僭越ながら、第三話はまたまた持ち越しと相成り候、おのおの方待っててヤアーアアアッーーーーーー\0(≧◇≦)0/^^^^^^^^
 
 

高尾山の散歩

  高尾山の散歩(第1話) 
 遅く起きた朝は、9時過ぎまで布団に包まって・・・・外は・・・青空が広がっているよ^^^^^^^^^(^^)何処からともなく声がする。
丹沢行くには寝坊しすぎだね。しばらくテレビを見るも気に入った番組はなかったのです。
我輩はそこで、考えた!・・・・・アッそっかー美味しい空気と自然と美味しい食べ物・・・手っ取り早い場所・・・・1時間:片道ワンコイン(490円)のと・こ・ろ!
 
じゃじゃじゃや~~~~~ん、高  尾  山にいくどー。
実は、我輩の微弱なる脳裏に先週から刷り込まれていたのです。
1月26日~3月31日まで「高尾山の冬そば」のキャンペーン広告を通勤の途中駅の壁に出ていたのをおもいだしたのだあー
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そうだ!、美味しい”トロロ蕎麦”を食べにいこーっと、布団から我輩行くと決めたら行動派はーやいのだあ。
そーれーとばかりに、むくむくと起き上がり、さー出発だ。
 
高尾山はほんとに便利なとこなのです、家からわずか1時間で大自然のど真ん中なんだから贅沢な立地であります。
そして嬉しいじゃあーりませんか、世田谷線:片道140+京王線:350円で行けてしまうのだ。(安いことはいいことだ。)
ちなみに夢に見る「丹沢」だと、電車とバスで90分:片道1200円だから、まさしく高尾山は都合の良い遊び場なんです。
今日は、いつもの山屋スタイルを脱ぎ捨て、完全なる観光客スタイル!!。早く言えば普段着にスニーカー程度、
携帯とデジカメ、財布と最低限の持ち物で勝負であーる。(なにが勝負か我輩もわかりましゃえ~~ん。雰囲気で書いておるで堪忍ね)
 
まずは、「トロロそば」を食べようと毎回登山のあと立ち寄る「飯島屋」へ立ち寄り、えび天麩羅+ととろ蕎麦=1000円とビール500円を注文。
「トロロは汁とよく混ぜて食べるとおいしくなるよ」との女将さんのアドバイス
(素直なる我輩は「ハーイ」と良い返事。優等生のココロだあーと自画自賛であーる。 )
 
まぜまぜーまぜまぜ・・・お汁とトロロと生玉子、そして海老天の粕が見事に調和して「うまいがなー」と完食、
(えびの尻尾だけがどんぶりのなかに残りました。)
       参道に並ぶおみやげ店と食堂      おいしい蕎麦屋の「飯島屋」さんの店前
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  そして・・・・・折角来たんで、だらだらと薬王院まで散策してきました。参道には雪は消えていましたが、雪解け水が流れていたため、
 ゆるやかな坂道なんだが、ちょいと歩きにくく足腰にかなりの負担がきます・・・あっれー足が重いよーとぶつぶつと念仏を唱える亡者のごとくである。
 
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  途中の茶店で一休み
 店先で焼いている「焼き団子」が美味しかったよ。あと一息で!!、いやっ道順案内看板をみると「薬王院」まだまだでござります。
 
  参道中腹にある茶店「十丁目茶屋」で休憩   結構繁盛しておるで~~
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本日はここまで・・・・第二話は暫くおまちください
 
 
 
 
 
2月9日

雪の夜

    今年3回!・・・4回目・・・なんかい目・・・記憶がなくこれは駄目でございますね。
   たぶん4回めだと(声の先細りでございます。)
  新ネタも蓄える余裕も無い今日この頃、我独り夜の闇夜にデジカメ撮影でござんすYo~~~
  東京の積雪は湿り気がおおいのですぐに固くなり、始末の悪い厄介者でございます。
  降っている時だけが「雪やこんこん あられやこんこん」と口づさむのでありました。
 
  子供のころは、雪の降る回数も多く積雪もかなりあったような気がします。
  まあー子供の背の高さだから少量の積雪でも大雪と勘違いしていたか否か!。
  (近頃は知識の蓄積よりも、記憶の消滅が加速度を増してきてござる。)
 
  」雪遊びの楽しい思い出 あー懐かしいなー  などと柄にもなく感傷に更けいる今日この頃でありんす。
             
     夕方から降りだした雪は9時過ぎから積雪となり始めました
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                気持ち交通量も少ないようです
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          信号機だけが雪の静けさの中で元気で働いております
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                  雪球がまた大きくなったかな!!
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      まだまだ今夜は降り積もりそうです、天気予報では明日の朝方までは降るそうで・・・「参ったなあー」とボヤキの募る雪の夜です。