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    February 15

    春が来た

            この数日は、春一番が吹き昨日はこの時期の気象観測最高温度26度を記録
            きょうも、18度と温かな一日となりました。
     
            そんな中で、梅の花が咲きサクラの花までも咲いてしまいました。
            確実に春の訪れが、目の前に近づいたのを感じました。
                               
                       
                          
     
             河津サクラも一ヶ月早い満開咲きです。
            
     
            
                        
     
        春のおとづれ便りでした。
     
     
     
    February 13

    忘れられた足の小指

      テレビ番組でおもしろい情報をみたよ
     
     ”足の小指をよくタンスやドアにぶつかる人がいる。”
     ふ~ん、まさに我輩などは、その通りである。
     よく扉の角にぶつけるけるんよ。痛いのですよね、皆さん体験しているよねー。
     
     そんなんで、”なんで足の小指をぶつけるのか”という要因は・・・を紐解くと。
     専門家の話では、
     「脳が小指の存在を忘れていて、小指のあるボーダーライン、
     つまり、足にある薬指と小指の間が脳に忘れられたボーダーラインにあり、
     無意識にぶつけてしまう。」と言うことだそうだ。
     
     ふ~んですね。
     足の小指を忘れた脳・・・ですか!
     人間は歩行するとき五本ある指のうち小指だけ仲間はずれだそうだよ。
     4本の指で歩いているのだそうです。
     (なんだか小指さん、同情しちゃうよねー、仲間はずれの小指さ~ん・・元気だすんだよ~~。)
        
              
              上の足の我輩の小指さんは、悲しんでいるのでっす。
     
     ちなみに境界線を一直線に引いて、小指の感覚の実験をしたところ、
     小指をぶつける人は、境界線を踏見越しているのでーす。
     
     反対に境界線の脇にきちんと小指避けて置ける人のほとんどは
     タンスなどに足の指をぶつけることは、無いとの実験結果でありました。
     (なんだか、釈然としませんねー、誰しもぶつける者と我輩は思うとりましたので・・・・。)
     
     そーして、ダメ脳に足の小指の存在を思い起こさせる方法として、
     割り箸を足で掴み取る方法が紹介されていました。
     (早速我輩も、ダメ脳を刺激するのに”割り箸取り”にチャレンジ、奮闘中・・・
                   掴めへんがなー ドボジテーなの!。泣き泣きの心ダー) 
     
     只今、悔しくて奮闘努力していましたが、不幸にも足が攣ってしまい・・・一時、休戦状態にあり
     
     敵は手ごわいのでありますよ。失笑でがんす。
     
     ではでは、足の小指をぶつける人は、是非是非チャレンジしてくださーい。難しいよ・・・・・!。
     
     
     
    February 11

    建国記念日ですよー。

      今日はわが国、日本国のお誕生日で~す。
      日本国:2669歳おめでとうございま~す。(紀元前660年:文献による)そうして
      今上、天皇皇后御成婚50周年、天皇在位20周年・・・の、おめでたい年の
      「建国記念日」2月11日なのです。
     
      一身上の都合により「山登り」自粛の身の上なのであーりまーす。そんなもんで、
      お決まりのお散歩コース・・第一コース、おがちゃん~~~~~
      東京お散歩クラブ所属ー、明治神宮近辺うろうろ会:総帥・・・なのでありますー。
     
      今日は「建国記念日」(旧紀元祭)なので、毎年”明治神宮”へ奉納する団体の
      パレードや御神輿数十体の行列が原宿から神宮の中まで練り歩くのです。
      今日は、奉納パレードを散歩がてら時間を合わせて観て参りました。
     
                          表参道をパレード
                        
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                               マーチングバンドの皆さんです。
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                         明治神宮入り口で和太鼓が勇壮に参拝者を迎えています
                        
     
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          内宮での奉納太鼓                      幼稚園児のかわいい国家「君が代」の演奏(上手でしたよ。^^)
         
                 バトンとダンスの奉納
          
     
              立正大学のマーチングバンドの演奏:奉納 (音響効果抜群です。)
     
            駒沢大学のマーチングバンド演奏:奉納 (フラッグリーダーが、かーわいいねー。)
          
             駒澤大学のマーチングバンドの「ソウルステップ演奏で素晴らしいステップで観衆を魅了、大喝采でした。
            (出来れば動画でお見せしたくらいの出来栄えで、今までみたマーチングバンドでもトップクラスですね。)
          
                          
                    
                   
     
              大鳥居をくぐり内宮へ向かう「御神輿」の列
          
          
     参道では「御神輿」と人でいっぱいでーす。(壮観の心だあ~。)  長野県、諏訪からの「奉納神輿」です。日の丸が注目の的です。
                 
     
             内宮を「奉納神輿」が練り歩く風景・・・なかなか観られる風景じゃありませんよー。
            
     
        
              お神輿が十二~三旗勇壮に内宮を練り歩く様は壮観の何物でもありません。社に声が反響して凄い迫力です。
            
     
               みてくれ・・・男のこの後姿・・・・・! (みなさん髪型に注目してください。)
            
     
     無事に奉納も納まりました。手打ちのシャンシャンシャンの響きと共に、原宿で買い物していきました。
     
     原宿の表も裏の道も、祭姿の半纏姿がこの日ばかりは闊歩して、外人旅行客のモデルになってました。
            
    February 08

    黒澤映画

     
      世界の黒沢明監督・・・没後10年の月日が経過した。
     沢山の映画人ふくめファンが多いのは知られているところだ。
     学生の頃、名画座で黒澤作品をよく観にいった
      すこし、黒澤作品の思い出話をしたいと思います。
     
     初期における黒澤映画に多く起用されているのが、三船敏郎である。
     「七人の侍」では百姓挙がりの滑稽なる俄か侍役の「菊千代」。
     
     「椿三十郎」では、強くてやさしくて頭のよい侍役をこなしていた。
     
     「隠し砦の三悪人」「用心棒」など名演技と相まってコミカルな動きもみごとであった。
     
     「蜘蛛巣城」では鬼気迫る城主の孤独さが、余りにも悲しく、死の恐怖がリアルだったね。
                   『ウィキペディア(Wikipedia)』より
     
     現代版では「酔いどれ天使」「天国と地獄」など社会的な泥臭いテーマを
     鋭くも緻密に演じきっていたようだ。また志村喬も三船敏郎に負けず劣らずの
     すばらしい役者であろう。
     
     志村喬主演の「生きる」では、命の懇願を観た気がするのは我輩だけでは無いはずだ。
                      『ウィキペディア(Wikipedia)』より
     
     
      初期の黒澤映画といったら、三船敏郎と瞬時に名前が出てくるほど、
     二人は息の合う映画人であろう。
     息の合うというよりも巡り合うのが定めではないかと考えるほど輝ける
     巨星二つの出会いだろうか。
     
     三船敏郎は、非凡な才能を持ちえた名優である。その名優を作り上げた黒澤監督の
     手腕も一流中の超一流なのであろう。
     どの作品を見ても映画の中に引き込まれ、自分が映画の中に居る感覚に陥る。
     瞬きすら出来ないほどの名作ぞろいである。
     
     黒澤映画の魅力は時代考証の見事さも然るものだが、処どころにイタズラ
     大好きな黒澤が顔をだす。
     真剣な場面とコミカルな場面との奇妙な融合が黒澤作品の構成を面白くして
     いるのは間違いないと思う。
     
      後期の黒澤作品は、超大作のため資金集めに黒澤監督はじめブレーンが
      錯綜していた事もあり5年に一本のペースでの封切りが多くなった。
      「影武者」、「乱」など時代劇には大掛かりなセットが評判になて、壮大なる
     時代絵巻の作品に仕上がっているものの 作品の魅力が半減してしる気がするのは、
     我輩だけであろうか!。
      
     黒澤映画を語るには時間と根性と努力が必要です。
     月並みな思い出話で恐縮ですが
     沢山沢山話したいところ、斬りのいいところで切り上げると致します。
     
      最後に
      「黒澤作品よ永遠なれ」と最後に叫ぼうぞ。
     
     
     
     
    February 05

    愛の賛歌

     きょうは、酔っぱらいでやんす。

     いろいろおしゃべりしたいけど、どたまが二日酔い・・・

     呑んだ当日に二日酔いなんて・・ドアホウでやんす。(反省)

     まー歌謡曲もいいけどシャンソンもどうかなーと思って、

     

      ”愛の賛歌”でもどうだろか・・・と・・・

                  いれちゃいました。

     

     言葉足らずは名曲でも聴いてたのしいでたもー~~~れー。

     

     

     

    February 04

    浅間山沈静化

       今日のニュースでは浅間山の噴火は沈静化してきたそうだす。
      まずは一安心ってところでしょうか。
     
      それと比べて、山の噴火ではないが、日本人という民族はこの不景気に、
      暴動もストライキも起こせないほど、爆発や暴発もない怒りをを忘れてしまっうほどの、
      おとなしい民族になちまったのかねー。
      個人的には、このご時世・・・怒り・爆発して騒いでいる族は我輩も含めて多いのであろうがね。
     
      時たま、仕事帰りに駅前酒場に寄り、焼き鳥と命の水を引っ掛けるのだが、
      なんともいつも満員状態なのだ。(ここだけは不景気知らずなのだー。)
     
      仕事が減ったり、仕事にあぶれた族がふらふらと居場所を求めて、
      そして我輩のような安月給サラリーマン達が、時間を持て余しながら合流して、
      いつのまにか駅前酒場の大繁盛に貢献しているのである。
     
      この不景気に駅前酒場は、大繁盛・・・今日も続くのである。
      そして昔懐かしい歌謡曲がBGMで聴こえている。
      いつのまにか、
      我輩も酒飲みおやじの大きな渦に呑み込まれていくのであーる。
     
     
    February 02

    浅間山の噴火

      今日の朝から長野県の浅間山が噴火したニュースが流れている。
     
     浅間山(あさまやま)は群馬県吾妻群嬬恋村と長野県北佐久郡軽井沢町と
     御田代町の境にある標高2.568メートル 世界でも有数の活火山としてしられている。
     
     浅間山は古くから信仰の対象になっている山である。「あさま」とは古語で火山を指すそうです。
     富士山にある神社は「浅間神社」(せんげんじんじゃ)、九州の阿蘇山の「あそ」も火山と
     同様の意味だそうだ。
     
     この山は一年中、大小の規模はあるものの煙をだしている「山」の記憶があるね。
     嬬恋村だったと記憶しているが、溶岩の流れた軌跡を見られる「鬼押し出し谷」といわれる
     観光名所がある。以前見学に行ったことがあるが、溶岩流の流れた軌跡は地獄絵図の如く
     凄まじくも、恐ろしい光景を観た気がした。黒の世界である。暗黒の世界である。
     なんでも呑込んでしまう、凶器の何物でもない恐ろしいありさまがそこにあった。
     
     1783年ごろの(江戸時代の天明3年)この噴火が素で溶岩から火砕流となり山を駆け下り
     約1500名の犠牲者を出している。
     このときの火山は5メートルくらい周辺のすそ野に積もったそうだ。
     
     嬬恋村に小さな寺がある。このときの火砕流に巻き込まれた寺の「梵鐘」が5キロ下流の地で
     行く歳も埋没した後、風雨の侵食により近年発見されたとのことである。
     
     すでに、浅間山の噴火でこの東京へも、小さいが火山灰らしき粉が
     舞い降りてきている。
     我が家のベランダの上にもうっすらと灰らしき粉がありました。
     なんと100キロも離れているのに灰が舞い落ちるとは予想打にしてなかったものです。
     近年では、長崎県の雲仙岳の火砕流が記憶に新しいところである。
     
     浅間山の付近に住まわれている方々は、夜も眠れない状況でしょう。
     いつ大噴火が起こるかも知れず予断をゆるさないありさまでから。
     
     このまま火山活動の寝静まりを期待するしかないようです。