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5月24日 山小屋に行こう5 第5話 山小屋に行こう
(5)いつまでも続くよ酒宴会の巻 完結篇
温泉に入り身も心も清らかに・・・・・どーも我等には似合いそうも無い言葉でありました。
温泉の湯にしたりて息を吐く 遠きに山河眺め何思う ・・・・・・・「ハアーいい湯だなあー満足満足」なのだー。
この右をクリックしてね。八ッ峰の湯→ http://www.yahho-onsen.jp/
第二陣の温泉入り隊も山小屋にもどり調理班先遣隊(俗に:飯食わし隊)の準備が進んでいた。
、なんと・・・肉・肉・肉・・あぶり焼き用の肉たちが鎮座しているヨー
おもわずヨダレごっくん なのだ。
「おーい・・・お肉まだ焼かないの!」と酒飲み先遣隊より催促ありーの・・・・。
「肉は逃げないよ」と料理班よりお叱りの・・・お言葉
「失礼しました」またビールを煽ってました。
天才・奇才料理人殿・・「なにを作っているんですか! お肉を待てないガキデカ達はお昼の山菜和え物で
「ふふふ・・出来てからのお楽しみにね」と問答無用でありました。 すでに酒宴真っ只中でありました。
(やはり、烏合の衆であったかあー)
酒と女にはとんとだらしない面子が揃いすぎです・?
いよいよあぶり焼き職人の出番です。 これは、骨付きカルビ・・・・いい香りでございまーす。
タバコ吸い隊のメンバーはベランダであぶり焼きを横取りしている!! のかな!
タバコ吸い隊メンバーによりますと、
「酒とタバコと焼肉は三位一体でないと、いかんぞな。」なぞと・・
網の上の焼肉を直取りなんです・・・なんとも美味しそうに食べておりました。
(こんな事してても誰も怒りません。反って「いいなあー特等席じゃん」などと席狙いの族も数名発生!!)
(このベランダは結構寒いんですよ、画面では判りませんけどね。)
美味しいお酒と美味しいあぶり焼き肉と珍品のおつまみなど、
みんなしてワイワイ騒いで「お酒が足りないよー」と、
深夜までドタバタ騒ぎが続きました。
みんな酔いが回り、こんな顔になってマース。
酔いが廻り・・・・え!! ここは新宿二丁目!
オカマちゃんが出現・・・宴席は大盛り上がり、上え下えの大騒ぎダアー
運営委員長(団の若手のエースです。)の影の姿デース
お詫び:本人の起っての懇願により、一応ぼかし写真で掲載しました。 このほかまだまだ秘蔵カットが盛り沢山でしたが
今後の将来のために・・・なんちゃって、実はこの後にもう一名のオカマちゃんが出現ありーのですが、
このカットも掲載を断念しました。 断腸のおもいでござりまするー。
(この貸しは高いぞーと・・・・・フイルムは我輩の手中じゃ・・・ハッハッはー揺すりたかりはお手の物!)
まだまだ、酒宴は延々と続くのでありました。
用意したビール、日本酒、バーボン、焼酎、全てなくなりガキデカ達がしょげ返っているとき、
ジャジャジャ~ン、三人娘からワインやシャンパンなど・・それから洋菓子まで出てきたよー。
さらに酒宴は続くよいつまでも・・・・・
夜の闇夜に咆哮が聞こえまーす。
WA^^~~OH~~~^^^^
完結
5月21日 山小屋へ行こう4 第4話 山小屋へ行こう
(4)山菜争奪バトルの巻
午前中の予定もひと段落だ。そうして、おまちかねの山菜天麩羅と和え物やお蕎麦の用意も出来たらしい。
調理班から、「用意できたよー」と建物中に大きな声がこだました。
腹を空かした18名が集合である・・・が、例年のバトルを少しでも緩和すべく、今回は1階リビング(本当はステージのつもり空間とのこと)
に、座席とテーブルを設置、山菜争奪バトルが好きなグループとのんびり食べたいグループに分離したのだ。
調理班長よりお達し(上位ってことかもね。問答無用の桃太郎侍でござる。)
「毎回、激しいバトル必死で戦ってきた重鎮達よ、今日はのんびりとおいしい
山菜てんぷらとお蕎麦を楽しみたまえー」とかなんとか 料理班の団員が口実をつくり、
目出度く、6名をリビングへ分離・・・・
ここはこれで、上げ膳据え膳的なおもてなしが味わえるのだった。
バトル参加グループは天才調理人に揚げ方をまかせ、
ひたすら食いたいバトルに燃え滾ったいるのだ。
いよいよお待ちかね山菜天麩羅祭のは-じまーりー始まりー。
山菜天麩羅をまぜまぜまぜまぜ、いきなりヨーイドン まずはコゴミの天麩羅だー
つぎつぎと揚がった先から箸が争奪していく。
三人娘も山菜天麩羅バトルに参戦・・・「お味は・・如何!」・・・なんてやさしい言葉なんぞは
掛けるまもなく、この山菜天麩羅を食べる為にスケジュールを調整してやってきたガキデカ達~~
我先に、「とったぞー」なのである・・が、娘等も負けてはいないのだ、「いやーん」、「それ、ほしいーのー」
などと言ったか言わないか!、議論の余地無し。ただ食うべし、ここは戦場なのだーー=3.
5分か経過・・・・・ひたすらバトル中につき、撮影は忘れています。
カチカチカチと時間がすぎてゆく。
10分が経過・・・・・いまだバトル中につき、撮影は忘れています。
カチカチカチと時間がすぎてゆくー。
15分が経過・・・・・ちょいと、油の粕取りと温度調整タイム休憩が入り・・・・我に帰るパッキーン。!
☆「おー撮影しなきゃ」 料理班も一所懸命に揚げているが、多勢に勝てません。
リビングでの重鎮宴会は! こちらも盛り上がっています。
スタンデングバトルを横目に優雅に至福の時を過ごす重鎮達でありました。
ちなみに、山菜料理のレバートリを紹介
天麩羅系=こごみ・いたどり・ぶどうの芽・はりぎり・タラの芽・コシアブラ
天麩羅特別参加品目=なす・ベニ芋
和え物系=コシアブラ(ふき味噌仕立)・ゆきざさ(胡麻和え)
煮物系 =春吹きやまがらしとたけのこのあわせ煮
このナスの天麩羅とベニ芋の天麩羅が大好評でしたね。
山菜の天麩羅は例年のように美味いのだあー。
(山菜のちょっぴり苦い味と芋のほんのり甘い味わいがワンポイントで活けてました。)
あとは、地元のお蕎麦が出来上げっており、これもまた美味しゅうございました。
ほとんど、「食いたい」の本能に任せ、肝心なる山菜天麩羅の
美味しさがレポート出来ませんでした。(ここに平に平に誤っちゃうもんね~~~~~。)
時ははながれ~~~~~
楽しい・美味しい・騒がしい昼食も終焉を向かえ
雨が降り続くので、お外の仕事は・・・キャンセルとなり、
急遽台所の増築した湾曲の内壁の仕上げを行う事になった~のだ。
10分前は、山菜天麩羅争奪バトルの世界がありましたが・・・すでに跡形もなく
工事現場に早代わりであります。
仕上げ壁の採寸や切断をする場所ですう~~~~。建築用道具は山小屋の一部屋を占領するほど揃っています。
「寸法間違ったら、団員波紋」とJ団長の叱咤激励が飛び交うのであーる。
只今、台所の湾曲壁の仕上げになれないトンカチを握り、
血と汗と涙で、J団長・・ひたすら挑戦中也・・・
外野から、「団長釘まげんなよ」と厳しい注文が雨アラレ!!
J団長も本業に戻ると、かなり偉い方なのであるが、
探偵団の団員たちは容赦はしない、「それー働けー」と後ろから、気合を入れるのでありました。
外では依然として、残材もやし班の真面目人間たちが、
寒さに震えながらひたすらに、焚き火を見張っておりました。
(本当に今回の「残材燃やし班」の
メンバーは、偉いのである。)
時はすぎー、3時までには壁の仕上げも完了。
仕上がりの見事さに団員&ゲスト様&三人娘共々・・・歓声がの嵐が吹き荒れましたとさ。
昔々のお話じゃなもし・・・・!!。
そうして、近くにこの春オープンした「八ッ峰の湯」 別荘の住人は小海町の町民待遇があり、
一人¥300で温泉を満喫できるのですう~^喜びーです。
調理班が一陣にて温泉に入り戻りました.入れ替わりに、工事班のガキデカ達が、
「おーんせ~~~ん、いっこ~~~~~~~かあ~~。」と12名仲良くお手手をにぎり・・
そんなことはありません (くれぐれも誤解の無いように、六階は大歓迎のココロ。)
さー夜の部、またまたどうなりますことか、・・・・・・
次回をお楽しみに ではではアディヨースー(^~^:)/
5月18日 山小屋へ行こう3 第3話 山小屋へ行こう
(3)工事篇
朝から雨模様である。これはこれでいいのである、
晴れたらよし、雨はあめでのんびりと、雪が降れば雪見酒・・・なんでも良いのである。
そういえば、数年前の夏だが台風により宴会中に停電したことがありました。緊急事態なのだが、みんな大盛あがり、
ロウソクをさがしたり、懐中電灯を持ち出して宴会カラオケの続行との暴挙にでる。歌本に光をあてて、さしずめお化け屋敷
さながら、顔だけが青白く大うけの停電だったなあ。今思うと「馬鹿なこと良くやっていたな!」などと思ったりしてね。
話はもとに戻りましょう。
朝から命の水(ビールや日本酒)をいただく、これだけで日常生活からの離脱現象なのだあ^-。
昨年から、建物内は前面「禁煙」となり喫煙者には誠申し訳ないが、ベランダでの愛飲と愛煙をお願いしている。
タバコ族が独り二人と命の水を抱え、ベランダに集合していく。我輩は禁煙派なのでソファーの上で、
ぬくぬくとビールなど愛飲するのであーる。
愛煙家諸君、寒さの中・・・・がんばりますね。
(こっちのへーやはぬっくいぞー)と手招きするも、愛煙家達は雨空にひたすら煙を吐き続けるのだ。
これはこれで、また自由なのダアー
そして、天才料理人より「御飯できたよー、先に8名分あるよ、食べれる人から食べ始めてー。」
と号令がくだり、バルコニーから2階からとざわざわ足音の集合。
美味しいものは先着順で、瞬く間に消滅。ガキデカ達のメタボ腹に納まって行くのであったー。
ゲストの三人娘達は第二陣にて、ご賞味あり、これがこれがすごい食欲なのだ。都会との環境の違いはこの食欲パワーで判る気がした。
この三人娘を交えた第二陣、朝御飯たべほうだいにより、みごと天才料理人の手作りおかずも大盛況でした。(見事な食欲だね。感心しきりの心だ。)
朝食:納豆:しじき煮付け:彩りサラダ:お漬物:わかめの味噌汁 「みんな食事は済んだかなー!!」
だいこんおろしとしらす混ぜ:ほか昨夜の残りもの鍋物等、数種類。 「工事班は担当場所を決めるので集合してー」工事隊長より
美味しい朝食をガッツリといただきました。いつも自宅では、ごはんのお代わりをしない団員までもが、お代わりするほど美味しいのであります。
大人数でいただく食事はいつのまにか箸が進むもの・・・(当然我輩も暴食状態なのだあー。)
・御飯とおかずは目出度く完売になりました。(拍手ーパチパチパチー)
朝食もすんで、相も変わらずビール呑む人、サイfホンコーヒーを作る人&飲む人、またまた布団に入る人、
食器を洗う人・それまたふきふきする人、顔洗い歯磨きをはじめる人、そしてトイレの順番待ちが恒例の風景であります。
探偵団では、一日の活動の時間割を判りやすく、朝は7・8・9 とか 夕方は5・6・7と呼び方で時間割の行動ドウパターンを決めている。
朝のパターンでは、7は食事開始、8は活動準備、9は活動開始・・・となります。この時間に沿って参加団員をまとめていくのであります。
本日は、789の時間割ですよとJ団長からの指示があり、只今8時30分すぎ、朝食の後片付けも完了。
工事班は、N工事隊長からの集合号令により、工事の持ち場の振り分けタイムとなりました。
(基本的には自由なんだが、本日の団行事として、建物の老朽化に伴う維持管理が必要となり、解体・補修・不用品の処分と焼却が、
優先行事として、5月の計画になっているのだー。 そして、美味しい山菜料理とお蕎麦など食べまくりが待ち遠しいのである。
ガキデカ達は、ひたすら我が身を忘れて美味しい「餌」に群がるのであーる。)
山菜摘み班の6名を除いて、ガキデカ12名の割り振りとなる。(「我輩も山菜摘み班に入りたいなー」と思わず指を咬むのでありました。)
屋根解体工事班は4名
残材燃やし班は3名
昨年亡くなった一代目団長の慰霊植樹の穴掘り班5名が決定。
それぞれが必要な作業工具などチョイスして準備に入りました。
山菜摘み班は、ゲストの三人娘とK奥様、Kお父さん、天才料理人を含め6名でお昼の食材調達に、元気よく出かけたのです。
本日の工事場所は、写真左側の1階屋根を整備します。
屋根解体工事班
この場所に大きなバルコニーがあり腐食が進み危険な状態でありました。(1階の屋根)
屋根解体工事班は作業の段取り打ち合わせ中 雨と苔の付着があり足元はつるつる状態で、なんとか解体できたよー。
バルコニー解体後の落ち葉や残材の清掃作業(この屋根滑るね、あぶないねー、気お付けようね。)
1階屋根のバルコニー解体後、南側の屋根の苔取りに励む!
「おーい、野球やってもいいけど滑らんといてやー」 独り野球も飽きた頃、ひたすら苔取りにけなげに」励んでました。(・・・・・!)
残材燃やし班
残材燃やし班も順調に活動しております。この班は真面目な面子が揃い昼食後も火の管理を続けておりました。
(貴方たちは偉すぎるー) チェンソーのこで、大きな材木も一刀両断(作業はM団員です。)
火の勢いがすごいが、もちろん暖かいのです。寒い中みんな作業を中断して、火の周辺に集まりだした。「仕事しろー」!!
植樹穴掘り班
「この穴に誰を埋めようか!保険金の一番高い人」なんて・・・ 2時間掛けて深さ1M径1,5Mの穴掘り完了。ヤッター(^^)
(この後の話ですが、穴掘り団員より「表面は土ですが、根っこが縦横無人にあり、なかなかスコップでの作業が進まなかった」そうです。)
亡き一代目の団長を忍んで「ベニヤマザクラ」の苗木を追悼植樹
この穴掘るのに2時間、植樹10分、埋めるのに5~6分 二代目J団長も感無量で故人を忍んでます。
穴掘り班の嘆き節:「土埋めるのはやくないー」 ( 故人とは、高校&大学時代からの旧友でありました。)
ひとしきり、屋根解体工事、残材燃やし作業、穴掘り作業が無事怪我も泣く完了。
一昨年故人となった、一代目C団長を忍び、「ベニサクラ」の苗を山小屋の傍に追悼植樹して
全員合掌。 午前の活動を終了する。
工事班は、雨と汗にまみれた作業着を着替え、またまた命の水に走る者、床に寝そべる者、疲れも見せずに昼食の段取りに勤しむ者、
午前の目的を果たすと瞬く間に、これぞ「烏合の衆」的光景があっちこっと蔓延してキタアー~~~~。
山菜摘み班の帰りをだらだらとお出迎え、ガキデカ達は「お疲れモード」が全身に現れているよー。
さー台所では、調理班の昼食準備が始まりました。
鍋ややかんの音、食器の音が乱れ飛んでるぞ~~^
「たーのしみだなあーん」、と気もそぞろですがー、
腰も痛いので暫くは布団部屋で休憩でござる。
(かなりお腹もすき、グーと腹から悲鳴がきたでー)
本日はここまで・・・・・次回 第4話 お待ちクダサーイ。ではでは・・・。
5月15日 山小屋に行こう2 第2話 山小屋に行こう
(2)山菜と朝風景の巻
2008年5月10日の朝が来た~~~~~~~~。
朝5時・・・早くから、台所で調理する音が・・・トントントントントントン 与作は何をする!!
与作ではなかった。天才料理人!・・・調理班のY氏とK氏が何かを創作中であった。(美味しいそうな香りが!)
でも、我輩は眠いのだー「まだ5時かあー」、もう一眠りを決め込む。
グワッシュ~~~~グワッシュ~~~~快い朝寝だわい~~~~。
そんなこんなで時は過ぎ・・ざわざわ・・・我輩の寝た場所は、食堂・台所・トイレと一番人通りの多い場所であった。
階段から又独り降りてきた。山菜博士のK奥様である。
いつもは我輩も朝の山菜摘みに同行していたのだが、今日は「ごめんなさい」である。一言二言あいさつして、
K奥様はとっても元気です。
雨の中グリーンのレインコートを着込み、ガキデカ達の為に山菜摘みに独りで出かけました。
寝た子は起されるーのだ。・・・6時・・・さすがにドタバタ・ガタゴトざわざわと話し声・・目が覚めてきたー。
ほかのメンバーもぞろぞろと食堂に集まり出した。
そして、いつものように独りが冷蔵庫をあさり出す。
冷えたビールである。このタイミングで他のガキデカ達も、ビールで乾杯、朝起きビールなのです。
(グエアッシュー プワー 美味いねー) おはら庄助さん現象である。
我等が探偵団(松原湖少年探偵団=略:探偵団と呼ぶ)では、
自由を尊重する主義 であり、
朝から酒を呑もうが、ひたすら寝床で寝てようが、
読書三昧してようが、自由気ままがいいのである。
だから朝食なども、料理好きな人が勝手に調理する。
食べるばかりの人も、何も物申される事はないのだあー。
朝ビールで御機嫌なY氏 K奥様の山菜摘みの成果披露
ガキデカ達は朝ビールを飲みながら成果拝見 朝食は適当に早い者勝ち(美味しいものはすぐに消滅)
調理班より、「後何人食べてないのかなー」、「だれか人数教えてくれない!」などと、普段では利くことの出来ない会話。
ここは学校の食堂か!! いや違うぞー 大人の隠れ家だあー。未だに布団にこもっている族が数人いるらしい。
だれも把握してないのだ。 これが自由なの!! 判りませーん。
※本日は、ここまでで終了します。なかなか書き込みの時間がないよー。
また、明日書き込みまーす。バーイ
5月11日 山小屋へ行こう1 第1話 山小屋へ行こう
(1)都会を脱出の巻
先週の9日~11まで、八ヶ岳山麓の山小屋で遊んできた。
今回は2代目J団長の愛車に3名同乗、荻窪駅前9時半に集合、一路「八ヶ岳へ進路をとれ~~」との小さな掛け声と共に
4名をのせてしっかりと車高の低くなった車は、しずしずと夜の都会を進みのであーる。
そして、・・・天気予報のとおり、中央高速の大月を過ぎた頃から、雨模様になり降ったり止んだりの天候が続いた。
そんな訳で、メタボ体形3名+普通体形1名を載せて快調に車は雨路を進むのでありました。
途中の野辺山の温度計は気温6度と・・・・車では判らないが確実に3月へと気候は逆行している。(狂った日本よどこえゆくー。)
到着は10日に日付が変わり、12時30分頃に「ただいまー」との挨拶、先発乗り込みの団員9名の内4名より「おかえりー」との
元気な声・声・声が山小屋中にこだました。
先発団員の一部5名はすでに、睡魔にだまされ寝床で夢の中だ。
(かわいそうなんで起すのを辞めて、安眠させることにする。) 食堂には、すでに大きな「山根スペシャル鍋」が鎮座、周囲に和え物がところ狭しと並んでいるのだー。
数分して、後続の団員が若いくて美しい女性のゲスト3名をエスコートして総勢5名にて到着。
先着のオジー達はもちろん拍手でお出迎え。
一同真夜中の宴会へと投入、そうそうごっつく冷えた!!、「おーい、まだ冷えてないよー」と異口同音・・・
・・・先着団員「さっき入れたばかりだからねー」・・・・・・まーいっかー・・・冷えきっていないビールを片手に宴会は延々と続くのでありました。
※写真の撮影はこの夜は、命の水に執着しすぎてわすれてしまいました。
次回は沢山掲載しますので許してね。
5月9日 山小屋へ行こう GWの連休も終わりました、・・・・が・・・・
あしたより!(今日になっているう^よー
2泊3日で「松原湖少年探偵団」の山小屋にいきまーす。
「工事と山菜ツアー」の参加になります。総勢18名の参加であーる。
主な目的は、もちろん美味しい空気と美味しい山菜三昧を堪能、美味しいお蕎麦を堪能すること、
それと命の水も勿論であーる。(命の水は、絶対忘れてはいけないのである。)
さらに、休日とはいえ建物の痛みが進行しており、一部屋根の補修作業を実施するのだあー。
(2008年度は、工事副隊長なる役職を知らぬ間に任命されておったので、団員の一人として
期待されているのかいないのか定かではないが・・・・男は黙って働く背中を見せるのじゃー)
山小屋の右側1階の屋根を今年は造りなおしなのだ。
今年は山小屋も老朽化が進み一部の屋根の構造材が腐食してきた、今季の冬は雪の重みで・・・危険状態
そこで、大枠は建築業者にお願いするのだが、今回参加する団員にて、素人でも出来るとこは自ら手直しの素的考えで、
建築費の軽減を目指し、集団的補修費用の節約&参加型ツアーにて、快適な遊び場の基地として
「みんなで治せば山菜も美味い」 今回の参加者は総勢18名となり・・・・・・・?
( 昨年同様に食事タイムは、またまた山菜争奪バトルの勃発があるのか====3 !!。)
では、行ってくるよ~~~~~(^~^:)/^^^^^^ 5月3日 連休初日は! GW初日です。 が・・・・・・・あいにくの雨降りでございます。
蓄積された疲労を癒すため、本日は雨降りを口実に、ゆっくりとTV観戦中(ヤンキースVSマリナーズ戦)
(しっかりと寝床豚になり候)
実は、昨日の寒暖さにより、不覚にも風邪を曳いてしまい、タンのつまりと咳で、現在進行形で咳をするごとに偏頭痛だあー(痛くてかなわんのー)
連休初日だよ・・・・今日中に治癒させるべく、生姜湯やら風邪薬やら、コムタンスープなどで身体を温めているんよ。
なんとしても、今日中に終息させるのじゃあ~と、変なところで気合充分・・・・こんな気合が出せるのなら風邪の浸入を撃退できたはず!
などと、自問自答しながらも進行形にてハナクションであり、朝からゴミ箱はティシュの山となりはてております。(ゴホン・頭が割れそうだー)
只今、この家臣を従えて、いざ「世田谷ガ原の合戦」だあー いざ・いざー~~~~~。
今日一日、風邪菌と前面戦争だあー
報告
5/4あさーの目覚め・・・・少しタンがまだ絡んでいるが、風邪菌軍は背走中・・・ハッハッハハハハー勝利は近い!!。
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