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日志


6月28日

書中見舞い!

    なんだか、「梅雨」なのー!!、疑問だなー
    こげん暑くちゃ梅雨も難もありゃせんがなー
    今日も朝から暑かったもんね。どうなっちゃうの「夏」は・・・・
    やっぱり、今年は「夏」は要らんとですよ、「秋」よ来いであーる。
    汗っかきのおいらには、この夏は越せそうにありません。
    どうか、これ以上暑くならんでくださあーい。と・・・お天道様にお願いあるのみでござんす。
    あー暑いよー!!
   
6月22日

東京!

     一つの夢が実現する街、東京
     一つの夢が崩れ去る街、東京
     夢と希望と人と欲望と金の交差点
     己の自我自尊を見つめなおすことも、時には必要
     混沌とした今の世の中この東京で、何を見つめろというのか・・・・    
     漠然と生きている者もあれば、立ち止まり立ち止まり何かを見つめる
     只したすらに目標に向かい、我武者羅に走り続ける
     これもあり、あれもあり、なんでもありの世の中に何を思う・・・・!
     東京の定義を見つけること事態、馬鹿げたことである
     得たいのしれない巨大な生き物であるから。
      
     
6月17日

東京散策ストリート(2-10)

     東京散策ストリート(2-10)
     四谷~新宿編   新宿三丁目界隈(完結編)
 
じゃじゃやじゃ~~~~んやっと「三丁目」まで辿り着きました。新宿三丁目は新宿通りを挟んで商業地区であります。
日本有数のデパート群や高級ブランド店が「どーだ、どーだ」と云わんがごとく、店頭のショーウィンドにて
豪華さを競うあっているかのようである。
 
 まずは、四谷方面から歩いてきて一番先に目に入るのが、
最近新館オープンした「マルイインザルーム(○I○I)」の、
美しい商業ビルである。「丸井は駅のそば」のCMでご存知の方々も多いはずだが、「マルイ」はデパート(百貨店)ではない。
店舗形態はファションを中心とした家具や宝石・貴金属などが支流をしめる。
昔からマルイは割賦販売の先駆者としていまも成長している。
金の無い若者が大きな買い物をする際には、親に保証人になってもらい、高額商品を手にすることが出来るシステムが
現在の成長に繋がるっている。
この優れたシステムは、クレジット割賦販売の草分け的存在であり、他の小売業者も追随するも、
先駆者の地位は何とか死守しており、「マルイヤング館」とかにおいて、今もって若者からの圧倒的指示は絶大である。
   
次に現れたのが、「伊勢丹」デパートである。
    
    
この伊勢丹新宿店はファションを中心に豊富な品揃えで、全国でも1平方面積比の売り上げトップの地位を確保しており現在も独走状態にある。
接客・商品の仕入れや陳列など他の老舗デパートとは一工夫も二工夫もあり、リピーター客の信頼を得ています。
 
 この店は我輩も利用してますが、接客態度など何処の店とも変わり無いように見えるのだが・・・見る人が見るとちがうのですかね・・。
商品の品揃えは、「これが欲しいと」イメージを決め込んで行くと、必ずイメージした商品が見つかる店である。
(価格はちょいと高いのが、つらいところだ。でも、他に無いからあきらめて購入しちゃいます。社員がバイヤーとなって仕入れしているらしい
が、並大抵の努力ではないだろうにね。拍手を送りましょうかね。余談ですが、成績の好調なのは都心部だけで、全国にある店舗はかなり苦戦している
みたいです。頑張ってもらいたいですよね。!!)
それとこの店の外観は、アールデコ洋式であり、
重厚感漂う店構えである。(東京都の歴史的建造物に指定されているそうです。)
 開業当時は内装も重厚感のある大理石で装っていたが、最近は大理石のある空間は階段室周りのみとなっている様子。
この階段室の内装には、カンブリア期の昆虫の化石が壁や床の仕上大理石の中に隠れているとの噂があり、興味深々なり我輩・・・、
探してみましたが見つけることは出来ませんでした。店員さんに聞けばすぐに判るとおもいますが、散策人としては疲れた身体に鞭打ち
あえて聞きません。自分で1階・2階・・・・と探すのが基本と心得・・・・6階であえなくダウン。
階段脇の長いすにもたれ掛かり、討ち死に寸前で「命の水」で鋭気を養た次第でアールデコ!。
(なさけなかとねー、デパートの階段ごときで息切れなんて・・・・・惨めに極めでござるな。(グッピー泣・・・・)
 
「伊勢丹」から路を挟んで「マルイシテイー」があります。ここの「マルイ」は先ほどの新館よりも落ち着いた店内であり
、購買層が幅広いイメージでのコンセプトとなっております。
 
 そうして、肩を並べるように、
老舗のなかの老舗「三越」
  :(新宿三越アルコット)
が、これまた重厚感のある店構えにて、堂々としてお客様を迎えております。
 「三越」は古くは江戸時代の「越後屋」時代からの発しており、1904年日本橋にて日本で創めての「百貨店」として開業。
一世紀も超えていまに息づく老舗は高級感あふれる、落ち着いた店内で老若男女にゆとりある買い物空間を提供しているお店です。
(またまた余談ですが、玄関のところにあるライオンの彫刻ですが、若かりし頃、新宿界隈で飲み歩きついでに、このライオンにまたがり
騒いでいたのをおもいだしました。三越様:ごめんなさい反省してます。)
 
 三越のシンボル:ライホン 君でーす。
         
 
 
   
 
 
   
 
 
 
    無題
 これら有名なデパートやファションビルの中や間に世界のブランド店が軒を並べて出店しております。
ヴィトン・ティファニ・グッチなど、素晴らしいインテリアデザインの店中では、我輩などは舞い上がってしまいぱなしの、
きらびやかな宝石類と美しいバックや小物類の数々・・・・・うっとりしてしまいますね。女性とこの場所への同伴は、
決心覚悟の勇気がある殿方でないと、堪えられない気分になります。
(我輩には、このような煌びやかなところは、ご縁があろうはずもなく、見るだけの世界にとどめているのが精々ですかね。)
 
 そうこうしているうちに、新宿アルタ前に到着。
いやー疲れました。毎度のことではあるが見るもの聞くもの面白いことばかりでした。
 
       新宿東口駅前                                      スタジオアルタ
 
 
 新宿駅東口広場でしばらく休憩。本日の散策の締めに、腹がすき口も渇いたのでドイツ風酒場へでもと、三越の裏側にあたる路地の
角にあるサッポロが経営するレストランビルの「ビヤレストラン・ライオン」の地下ホールに繰り込み、
      
まずは生ビールをオーダー、中ジャッキーでグイッと半分まで一気飲み、プワー生き返りました。
一息ついたところで、この店自慢の「ソーセージと生ハムの盛り合わせ」をオーダー。ビールに好くあいますのだあ~~~~よ。
    
 
        
 
  
 
  東京では有名なおでん屋「おた幸」                        新宿では有名な食堂「富士一」    
  やはり練り物が美味しいで~。                           お店の人たちの温もりを感じます。 
  (マルイヤング館の裏通りにあります。)                      (その「おた幸」の横にあります。)  
        
 
   これも有名店。レストラン「アカシア」です。ロールキャベツが絶品
   有名な文豪達も足しげく通われる名店中の名店でーす。(お店は、丁度改修中でした。)      目立ちます、すごい看板ですよ
      (スタジオアルタの裏通りにあります。)
                          
このほかにも、有名店は界隈に多く点在しているので、紹介し切れませんでした。
 こららの有名デパートやファションビルなどを格にさまざまな店舗がひしめき合い押し合うように、大きな街を形成している。
それが、「新宿三丁目」である。
 
レストランから出てきた時はすっかり夜の風景でした。プハウー酔ったかな!。
 
 
 散策後記:
 3月より四谷から歩き出して新宿へとの東京散策でありましたが、記事へのアップがさまざまな障害により、思うに任せず
  6月まで経過してしまった。四谷から新宿までの道のりは、散策して楽しんだのが、思わぬところで苦戦。
 四谷界隈では「お岩」さんの真実、消防の歴史探訪、鉛筆の発祥地などありましたね。新宿へ入り、奇奇怪怪なる所が
 続出して、だいぶ寄り道も板についたかどうかってとこでしょうかね。 
 しかし楽あれば苦ありではありませんが、記事への編集とアップには苦行とも思えるほどの難作業が続いた。
 (PC障害が大きな弊害と化していたのである。) 
 
 「東京散策ストリート」事態は遊び半分からでてきた、レポート形式の記事なのだが、なんだか愛着がわいてきて、
 PCのシステム障害やら己の疲労蓄積やら二日酔いによる意識障害!!、などなど幾つものハードルが記事への
 アップを阻止していたのだ。我輩も途中で終了させるのも惜しみなく半分逆切れ状態にあり、やっとこさっとの事で、
 本日、(2-10)にて新宿駅まで辿り着くことができました。 この「散策ストリート」へコメントと励ましを戴きました皆様へ
 は、ここに改めまして御礼申し上げます。
 
 今回の「東京散策ストリート:四谷~新宿編:2-1~1-10」を本日無事に完走させていただきました。
 新編準備中 ・・・・・またお会いできる日を楽しみにしてます。 
 
 
6月10日

本日は曇天也

  本日は曇天也、天気予報では「曇りのち雨」とのこと。
近頃、天気予報には裏切られ続けている、「にわか雨が豪雨になったり」、「豪雨が晴天になったり」、
猫の目天気にはうんざりぎみだ。体調管理もあったものではない、スケジュールが狂いぱなしだ。
当然、しわ寄せが毎日あるわけで・・・・・お疲れモードちゃん・・・「しっかりと休養しないと・・・・いかんべやあー」。(文句の叫び!!)
 
せっかくの日曜休みであるが、習慣とはおそろしや。
いつもの起床時間には目覚ましも止めているのに、起きてしまった。(まさしく「仕舞った」ちゃんでがす。)
頭がボー、身体がダルー、足がイター、歯がズキー、満身創痍の状態だが、起きている。・・・人間の身体と頭はどうなちょるのかなあー。
 
きょうは、天気もいまいちの模様だ。もう一度寝てきゅうようしまっさ。(おやすみなはあーい。() )
(今日は、雨だれの音をゆりかごにして、心身共々なごみましょうかね。) 
 
追記:二度目の目覚め物語
9時過ぎ、二度寝からの目覚め・・・すでに大雨だー。それも雷が伴った豪雨であーる。
天からの恵みか!、休養にはもってこいの天候になったかな!。(やはり遅く起きた朝は疲れ方がちがうべさ。)
 
                           豪雨により、玄関先までの外出でした。
        
 
6月7日

週の中盤

    やっと木曜日かー、最近ボヤキが多くて参っちゃうね。
 暑さのせいなのかなー、それとも残業のせいなのかなー、どちらがどちらか判らない。
 まあーいいさ、疲れていることには変わりはないさー、毎日定番のアンメルツとサロンパスの消費が多くてねーかなわんなあー~~~。
 この三日前から歯痛も出てきて、散々な毎日でんねん。(なんとかしてやあ~~~~~~。)
 
6月3日

休みの時は。

 久し振りの日曜休日だ。 一週間の疲労がたまりにたまり、なかなか布団から出る気にならない。
朝9時を回ったあたりで、やっと起き上がるも気だるさは拭えない。
テレビのBSで大リーグ中継 ヤンキースVSレッドソックスのゲームをウトウトしながら、又眠ることになる。
午後になり、三軒茶屋への野暮用を思い出しいそいそと、わが愛車(自転車)バイセコー「ぶりぶり3号」に跨り眠い目を擦りでかけた。
寝ぼけている漕ぎ手より快調に前進する、ぶりぶり3号はわが愛車の中では一番の長寿自転車で5年も持っている。
(この周辺は盗難が多く、いつも盗まれて無くなるケースである。)
 5年前に購入した時盗難に合わないように、自転車のあっちこっちに名前をマジックインクで大きく幾つも書き込んだ。(これがよかったんかなあー!)
あれから5年ですか、文句も言わずによく走ってくれてます。
最近、掃除する時間も無く、小汚くなっています。来週あたり掃除してあげましょうかね。
三茶にいったついでに、キャロットタワーにあるTUTAYAにて新曲などを傍聴する。ついでに最上階の展望階へ。
晴れた日には房総半島や丹沢山系、東京湾、横浜の高層ビル群等々、見渡せるも風もあまりないせいか、
見晴らしはあまりよくなく、絶景を披露することは叶いませんでした。(あしからず)
しばらく三茶をうろうろして、帰宅・・・・・眠気が襲い掛かる・・・グワ~~~~おやすみなさーい。
                 展望階から真下の世田谷線界隈を写しました。
                  
6月1日

辞令!

   ほぼ4年前、高尾山の花見宴会など同僚諸氏と楽しいく過ごした矢先・・・。
 一人の友人が辞令一枚で、仙台勤務へ。 単身赴任にて飛んでいってしまった。(いきなりの事でした。)
 山登りや居酒屋宴会、ラグビー観戦等々、なにかとよく遊び好く呑んでいた友よ・・・・。
 サラリーマンとはなんと諸行無常なる職業なんだろうと、このときはつくづく思った。(会社に意義を唱えれば、やめる覚悟がいるのでね・・)
 
 あれから4年程経過、またまた紙切れ一枚の辞令にて、東京さもどってくるんだと。(東京への帰還は大歓迎です。)
 しかしー、4年の月日はおいらだけに留まらず、一人一人の職業や家庭環境やお付き合いまで、
 さまざまな紆余曲折が、東京残量組にもありました。
 
 月日はながれ、我々を取り巻く環境も大きく変わりました。
 年も4歳重ねました。身体より口が達者になりました。白髪も増えてきました。
 いろんなところで大きく変わってしまいました。
 
 4年前の頃のように、また皆して高尾山の花見宴会へ行けるのでしょうか!。
 一つ変わらないのは、「我が良き友」であることです。(ほんとは先輩なんですけどね。)
 かえってきたら、渋谷の立ち飲みであーでもない・こーでもないと取り留めのない激論・反論・オブジェクションなど
 麦酒片手に豪快に呑みましょうかね。 
 「おーい、はやく帰っておいでよ~~~~おいしい麦酒用意してまってからよー。」