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7月28日 暑中見舞い 暑中見舞い申し上げます。
皆さん、毎日暑い日が続いていますが、力強く生き抜いておりますかぁ~~~~!!
東京地方は、毎日が熱帯夜です。夜半に少しでも風があれば過ごしやすくなるのでしょうが、
まるで風は吹かず、不快指数も80%を有に越えている次第であります。
クーラーで冷やしすぎると体調が優れず・・・・窓を開けていても蒸し風呂状態で、幾度も汗拭きに起きてしまう。
こんな毎日が続いており、どちらにしてもあまり変わらん生活環境であり、すっかりバテバテ・・気分は低空飛行でありまっす。
まあーそんな中、青色吐息ともうしましょうか!!
貧乏人は打たれ強いわけで、しぶとく生きているわけで・・・「負けないぞ~」なぞと意味不明な言語誘導で今日も生き抜くおいらでありました。
きょうも涼しさを求め、世田谷の夜を徘徊するのでありました。ウッヒョー
7月20日 梅雨明けたかな。 梅雨明けたかな!。
うっとうしい梅雨、高温多湿の梅雨・・・・関東ではやっと「梅雨明け」だぜー。
もう、この数日夜も寝苦しく、いささか不眠が続いていたよ。仕事中も眠くてね参っちゃうよね。
でもね、今日は朝から快晴だー。本格的に夏だね・・・海・山・温泉旅行もいいよね。海外なんて・・・ちょいとおいらには無理かね。
梅雨明けでもね、うっとうしい梅雨の疲れが残っているので、遠出は控えるね。そんなんで、おいらは手短に近くの公園でも出かけて
のんびりと日がな一日、読書とかー夏休みの計画でも練りましょうかね。 (熱中症には注意しましょうね。)
夏・・・本番ですう~~~~
昼下がりの明治神宮入り口のカフェで 神宮の森からの風が心地よいね。 7月13日 東京散策ストリート2008 一年ぶりの、「東京散策ストリート」です。なかなかこの一年、公私にわたり余裕がなく散歩も出来なく
あえいでいる状況です。この2008年も編集が時間が少なくようやく月遅れでアップできました。
東京散策ストリート2008
表参道通り篇
JR原宿駅下車・・・・老若男女で賑わう表参道通りを青山方面に歩く。
通りに沿いには、有名なファションブランド店が肩を並べていて、しきりなしに出入りしているオシャレな着こなしの男女が目立つ。
ちょいと横の路地筋を覗くと、小さなブテックでは若い定員を呼び込みに使い、斬新さで勝負なのか低年齢層がターゲットか!
とっても元気に営業しているのだ。(「大型店に負けるなよ。」君達には可能性と未来が沢山あるのだからと・・・呟きながら
路地裏散策を楽しむ。)
原宿の路地裏は住宅街と混同していて、思わぬ処に店の顔がを出てくるのだ、!!、民家と思いきや・・・カフェだったり雑貨店だったりと
、どうしてどうして散歩人を飽きさせない街なのである。
緩やかな坂道をふらふらと歩く。
また大通りの表参道メインストリートにひょっこりと出てきた。
我輩の目の前にには、両翼を広げた鳥のような姿の
「表参道ヒルズ」が、超1等地にドデ~~ン陣取っているのであった。
上は横に長い建物の全景です。 下は「表参道ヒルズ」の正面玄関です。
「表参道ヒルズ」は同潤会アパート跡地に新設
された複合的な商業施設である。
旧アパートの面影は一部ではあるが、当時のモデルを復元して併設されていて、往時をなつかしむ事ができるのでありました。
昭和初期に建造されたアパートである。同潤会とは、営団の名称で国の諮問機関として震災に強い鉄筋コンクリート建てのアパートを
コンセプトに、下町から山の手まで東京と横浜など広範囲に建造された集合住宅であり、設計陣には東大などの研究チームなど加わり、
当時としては斬新な設計が人気を呼んで、高名な作家や芸術家などが多く住んでいたことでも当時からの人気があった建造物と言えよう。
下記写真は、「中古建築愛好会」のサイトよりお借りしました。
建築当時の青山アパート(セピア色が懐かしさを増長させます。)
↑ ↑
解体前の青山アパート、 かなり老朽化がすすむもレトロな雰囲気は様変わりする原宿・青山界隈では
一種懐かしさを感じさせる建物として、人々の記憶に残るものでした。このアペートはテナントが多く 入居していて、
ひばし買い物もしましたね。
(衣類系の店舗も多く、安くてね。お金欠乏症の我輩には安くてオシャレができる貴重な場所でした。)
解体される前は老朽化が進みかなりひび割れなどがありましたがレトロな雰囲気は、道行く人の視線を集めいていたのは
云うまでもありません。
年月の流れは味わいある建造物をひとつひとつと風景からさらっていきますね。
(なぜだか、現風景を垣間見・・・・おじさんは「サビシイー」のでありました。若かりし時代の表参道通りで遊んだ風景が走馬灯のように
浮かんでは消えてくるのでありました。)
旧青山アパートのモデルを表参道ヒルズと併設して造り直して、テナントに貸し出しています。
(我輩は昔のぼろぼろしか知らないので、なぜかしっくりきません。)
さぁーてと、能書は後にして・・・・いやいや我輩のこの部屋は「能書」が大半を占めているのであったな・・・まだまだ続くよ
能書の嵐・・・・・・!!。
一歩ヒルズに入ると、中央に大きな大きな吹き抜けの階段が「ドッデ~ン」と鎮座しておるのだ。
ここは何階建てだかはっきりとは判らないのですが、5階建て位かな・・・、店舗が階段を取り囲むように配置されており、
ループ状に緩やかな坂を形成して階段と吹き抜けの空間を回遊しながら、買い物ができる仕組みなのです。
店舗のどこからも階段と吹き抜けの空間が見ることができる配置なのです。すなわち螺旋階段ならぬ「螺旋坂道」なのである。
(余計なお世話なのだが、我輩がネーミングすると「カタツムリの散歩道」・・・・なんちゃって!。)
(トレビアーン的デザインに乾杯だ。)
地下階から撮影(階段がデカイー)
屋根の採光が入ってきます。階段を囲みループ状の回遊路が斬新さを見せている。
吹き抜け空間を演出して商業施設は数多くありますが、1階(1層)事に区分されているのが
ほとんであり、ループ状で坂道を回遊するデザインは創めてであります。
(他にもあったら、ごめんなさい。知識の欠落であります。ご容赦おねがいね。)
上階から地下階まで覗き見できるのは、面白い設計ですよね。(感心しきりでした。)
地下階では
「シルク・ドウ・ソレイユ」・・・一度は誰しも聞いた事がある名称だとおもいます。
丁度、何周年!! 記念イベントとかなんとか!! でー展示会が開催されていたよ。
カナダに拠点を置く、世界屈指のパフォーマンス集団の名称である。(早く言えば、「サーカス団」に演出を加え
オリンピックや曲芸、クラウンなど世界でもトップクラスの人たちが公演メンバーにいることでも知られ、レベルの高さが
垣間見えるのであります。
いつも東京では代々木公園体育館の横の広場に大きなテント小屋を造り、公演しております。
我輩も数年前に一度、観に行った事があります。7000円席でしたかね、席は中段でしたが近かったです。
人間技とは思えない程、ビックリ技の連続でかなり興奮したのが覚えているね。
黒闇の中にスポットライトの演出が憎らしいほど展示を引き立てています。
超・・ド派手な衣装ですね。(こんなもの街中では切れるわけないよね。ショーだからきられるのだね。
ハットもデコレーションで派手派手なものです。
我輩の主観的感覚では一種「ゲテモノ」的な物に見えるのは・・!!。なーぜーかな!
公演に主演する時のマスクペインテェングの色色であります。これも街中で・・・ちょっと出来ないよーと思うわけで・・。
なんか、こんな人が街中で歩いていたら・・・かなりひきますよね。舞台だから許されるメイクだね。
世界中で公演されている演目の紹介画面です。
「シルク・ドウ・ソレイユ」超人人間の集まりでした。
一通り、施設内をふらふらと散歩、長谷川酒店ーでちょいと一杯、レストランがブティックと並んで美味しそうな香りを運んでおりました。
ほろ酔い気分でまたまた、表参道を散歩しましょうかね。
テクテク&ぶらぶらとね。(^~^:)
7月8日 ブロッケン現象 やー皆、元気かな・・・!ヤッホー~~~~~~
今日は、山の不思議な現象を紹介しちゃおうかな!。
「ブロッケン現象」・・・・ううーん「フランケン」ではありません、「ブロッケン」ですよ。(ふーむ、発音はよく似ているけどね。)
解説:そもそも「ブロッケン」とは何ぞや!!
ブロッケン現象(光輪ともよばれる。)は、太陽などの光が、人間の背後から差し込み影の側にある雲や霧などに
光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる現象です。
では、貴重なるショットをご覧ください。 南アルプス:北岳山頂にて。(1999年8月16日撮影: 3192.4m日本第二位の標高)
↑
上のショッツト判りますかね!、中央部に人影と光の輪が出現しています。
これが「ブロッケン現象」であります。
中央の人影は・・・・もちろん・・・おいら・・・ですう~~
このブロッケン現象はなかなか遭遇できるものではない現象であり、一部では「ブロッケン妖怪」とも呼ばれております。(もしかして、おいら・・妖怪!)
下のショットは上のショット直前に写したもので、霧の発生が頂上に駆け上がってきてます。(ブロッケン遭遇3分ぐらい前)
うっすらとブロッケンらしき現象が出来かけています。(ブロッケン遭遇1分まえ位かな)
おいらも、後にも先にも山でブロッケン現象に遭遇できたのは、これ一回切であります。
いつのまにか霧が登ってきて風景も何も見えなくなり、とっても不思議な感じの静寂の中、突然に出現し周りの登山者も、
ざわざわと・・・・「ブロッケン現象」はとっても珍しく、多くは指差すのがやっとであり、声を押し殺したような雰囲気でしたね。
丁度、おいらは山頂から四方の景色を撮影していたので、グッドタイミングで、「奇跡のショット」となりもしうした。
遭遇しやすい条件の解説
一番遭遇しやすい条件は、山の背や頂上で、雨上がりの晴れ間に出現の可能性が多いのです。
皆さんも、山登りの切は雨上がり後に遭遇できるカ・モ・ヨ 、しかし・・おいらもまだ二回目に遭遇はしていないのでーす。グッツスンなのだ。
図解
太陽ー人間ーブロッケン現象 右の図解は霧の位置が離れているとブロッケン現象も大きく写ります。
7月6日 まあーだだよ。 「まあーだだよ。」
なかなか梅雨前線と共に、我輩の公私共々晴れたり曇ったり雨になったりと、今一の感じでございます。
疲労困憊からは徐々に回復の傾向、仕事の山は相変わらず予断を許さない多さであります。
只今、パソコンのメンテを実施中だよ~~ん。
本日の行動予定、三軒茶屋で壊れた携帯電話の買い替え、渋谷で散髪(現況*ライオンの風貌=暑苦しいのである。)
池袋で「アウトドア・フェスティバル」開催中らしいので、時間があったら行っちゃおうかな~なんてね思うとりますねん。
(PC重く、こんだけで小一時間掛かりました・・・・メンテは続くよどこまでも・・・ふへ~まいっちゃうね。)
近況報告まで・・・・・・。
丹沢・塔ノ岳山頂より 標高1140M(2007冬)
正面に富士山を望む
はるか遠方に南アルプスを望む。
ではでは、まーたーねー(^^)
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