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    July 24

    休みなのに!

      怒れるデー 怒ったDAY でーすう。 
     
    疲れのピークが早くもやってきた。昨日から身体が重くて仕事がきっつい状態だったのだー。
     
    そんなんで、本日代休を捕り心と身体のオーバフローに励もうとしたが、朝からいやーな電話が鳴る・・鳴る
     
    知らん振り決め込んでいたがこの電話鳴る・・・根負けしてフハーイと・・なんだかんだー(電話の相手)なんだかんだと言っている。
     
    そんなんでDAYは、いろいろな用事が増えてしまい、あっちこっちと電話掛け・・気がつくと11時になっていたよ。
     
    ひとしきり電話が終わったら、渋谷に出かけて「東急ハンズ」で、後日使用する材料の購入だが・・・
     
    ないのである。特殊な物なので在庫もない、パンフレットに掲載が見つからずひとまず家に戻る。
     
    インターネットからメーカーを検索するも必要な資料が見つからない。
    検索・カンサク・けんさく・kensaku:あーちゅかれたびーぷんぷn
    (ぷんぷん=怒りの連発だー)
     
    「疲れて休んでいるのだよ」、プンプン、
    「なんでお家でお仕事なのー」ぷんぷん 
    家中ぷんぷん蟲の大発生だよ。
     
     
     「ぷんぷん蟲の唄」  作詞:おがちゃん 作曲:不明又は夜逃げ中!
     
       ぷんぷんぷんー怒り飛ぶ 藪蚊に混じって ぷんぷんぷんー怒鳴り声
     
       当たるとこなし 壁をける ぷんぷんぷん 足痛い 
     
       壁には勝てぬと 解っているけど ぷんぷんぷんー 大人気ない 足痛い たまらんのー
     
      こうして一日 お仕事で 貴重な休日潰されてしまい ぷんぷん蟲よ 何処エ行く~~~ 
     
     (※察しのよろしいお方はわかるよろしあるよ。当然「命の水」呑みに行くのじゃ~~~ニャロメー。これでいいのだ。)
     
     
     
    July 22

    夏バテだ。

              いやー梅雨が明けたと思ったら猛暑続きですねん。
     
        こうゆう時に外の仕事が増えるの何故・・・何故何故な~ぜ。
     
      ごっつう疲れておるでー。日焼けしているから目の周りの小熊さん目立たないけど・・・・。
     
       そんなこんなで日が暮れて、杜のカラスは「カー」とは鳴かず「ギャー」と鳴く  
     
         アホなカラスの疲れ目見てみたいぞねー(ほっといてくれってカアー!!)
     
         
            
     
             
    July 19

    山岳遭難

     
         先日、大雪山系・トムラウシ山での遭難事故を報道ニュースで知った。
             なんとも10名もの尊い命が犠牲になってしまった。
     
     まずニュースを見て脳裏によぎった事は、無理な登山計画と情報収集の甘さと考えた。
     遭難者18名のうち10名が死亡した。その内8名は同じツアーに参加していた。
     
     このツアー計画は、13~17日において3日間で旭岳~トムラウシ山:約45kmを縦走する計画であった。
     1日の平均7~8時間を要すかなりハードな計画ではないのか。
     
     参加者の年齢構成は30歳から69歳の男性5人・女性10人・男性ガイド3人で計18人のパーティーであった。
     このパーティーのうち59歳~69歳の年代の8名が死亡したのだ。
     15日夜に避難小屋で同泊した別グループの話によると、遭難パーティーは5時に出発する予定を、
     降雨により静観していたが、ツアーガイドの情報により「昼過ぎには天候回復する模様」との説明があり
     30分遅れの5時30分に出発していったそうだ。このパーティー前日の14日も雨の中10時間行動していたそうである。
     かなりの健脚でも雨中の活動はエネルギーの消耗は激しく体力的に疲労が蓄積されてくる。
     はたして、遭難したパーティーの各人の疲労は!、山の経験は! 防寒装備は!、疑問の余地を出ないものである。
     
     当日の十勝地方には強風注意報が出ており、2000メートル級の山頂付近では毎秒20~25メートルの
     強風が吹いていたようだ。
     この強風は大変に恐ろしいもので、夏山と言えども気温はどんどん低下していくのである。
     こうゆう時ほど、体温保持に注意を払う事が大切であるのだ。
     
     我輩も数年前に、気象情報を頼りに登山計画を経てて2000メートル級の登山を決行しているもの台風の針路変更にあい
     登山中に暴風雨に見舞われた経験がある。
     山頂あたりは森林限界を超しているのでガレ場しかなく身を隠す場所がないのである。
     リュクサックと自分の身体で風体面積が大きくなり、10メートル程度の風雨でも谷底から巻き上がってくる強烈な力にはなす術がなく
     体重の重い我輩でも歩行は困難な状況に。
     そんな訳で山頂の100メートルぐらいは地べた赤ちゃん歩きの、はいはをしながら小1時間かけて息も絶え絶え
     全身がびしょぬれ、寒さと疲労で意識間隔がなくなりかけて来るのだが、なんとか無事に難所を通過したものである。
     幸いにも甲信越地方では、山頂付近にも施設の整った山小屋が点在していることが多く、目的の山小屋へ2時間送れて到着した苦い経験は忘れない。
     
     今回の遭難では
     1.登山計画の甘さ   3日間で45kmの設定は・・・!
     2.気象情報の収集能力と判断分析能力の欠落と装備は・・・!(防寒準備はできていたのか。)
     3.行動計画と参加者との経験値や体力などから見た実効可能値の分析不十分
     4.ツアーガイドの商業主義が優先か!
       (天候不順における決行したのは、ツアー日程を守らんがための安易なる判断によるものか。)
       5. 緊急時における通報の遅れ 
     
     とかく山岳遭難とは、一つの判断が生死を分けてしまうものである。
     山では、「名誉アル撤退」・・・勇気を持って引き返す事も大切です。
     
     生きて帰ってこその登山です。山はいつまでも待っててくれます。
     
       
                              トムラウシ山・美瑛岳で遭難しました、10人の尊い命の犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。
     
     
      
     
     
     
    July 16

    梅雨が空けた

         やっとこさー梅雨が空けました。
       
       よかったねー・・・なんて行っていたら、今度はどぎつい猛暑がきよったぜー。
       
       本日34.2度。
     
       へんてこな季節の変化を相手に、おいらの戦いはまだまだ続くのであった~~~~
     
        (どすこ~い)・・・・・そういえば大相撲開催していたね。
    July 02

    まーだだよ。

       梅雨の終わりは何時頃だろうか、九州地方では293ミリの集中豪雨などがあり
      被害も出ているようですね。
       
      東京では毎日が蒸し暑くて、とうとう夜中でもエアコンを始動させないと暑くてたまりません。
     
      長雨の間隙をついて、近所を散歩した。 馬事公苑の入り口に大きなケヤキ並木が
      青々とした姿を風に任せていた。
      
      その木木たちの隙間から・・・おおきな鶏!! らしき物体が・・・・?
     
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