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おがちゃんのパオパオウッヒ山登り大好き、酒大好き、人間大好きでかなわんなー |
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November 22 自動販売機November 13 世田谷の秋 世田谷にも秋の風景
キタ~~~~~~ やっと木々の葉が色づき・・・秋らしくなって
キタ~~~~~。
お家の周りの木々が色つき始めたので、
なんだかうれしくなってブリブリ3号をかっ飛ばし,
定番のsannpo道「世田谷 ・秋巡り」にGO~~~
紅葉の定番スポット:豪徳寺の境内では、赤の紅葉が目にも艶やかに
三重塔とのコラボレーションやあ~~
そうしてーブリブリ3号は、またまたぶっちぎりに走って・・・走って 世田谷界隈を爆走するのだあ~~~。
駒沢公園では、落ち葉の絨毯が散歩道に敷き詰められてます。
年配のおじさん達(6人)が、舞い落ちる落ち葉の清掃を一生懸命しておった。
が・・・・・数分と掛からずに掃き清められた歩道や空き地に落ち葉がヒラリーヒラヒラ・・
ピーヒャララ~~とイタチごっこなのだあ~
落ち葉履きの叔父さん達に「ご苦労さん」
秋の香り
カツラの葉が黄色くなりほんのりと甘いいつもの香りが漂っております。
そう・・・・この香りを待っていたのじゃ~~~~~ 秋の香りがキター~~
秋と言えばもうひとつ「ススキ」ですねん。
夕暮れ時の風に揺れるススキも乙なもんでござりまする~
そんな こんなの 世田谷の秋 風景でした。
近頃、めっきりと寒くなってきたね。ヘックション~風邪にきおつけようね。 November 03 PCの機能メンテ完了 皆様~ おひさあ~~ア~ア~ア^~(ターザンではありません。)
Windows機能障害により、PCストライキ状態でしたぁー。
10月の後半は、仕事から帰るとほとんどPCの故障と悪戦苦闘の連続でほとほと・・・ほととぎすホ-ホケキョ モウケッキョーウ!!
仕事の疲労とPC機能修復のダブルパンチで、ヘトヘト虫 毛虫 ぜんぜん無視~!!
下らないダジャレは・・・もう止そうと・・・思いつつ・・・ついつい 手も出る足も出るで・・・ごめんあさ~い。
やっと機能障害をやっつけました。
(今回は、復帰速報でお伝えいたします。暫らくはお仕事に専念しますよって)
(少しだけブログ更新のお休みね。)
写真の貼り付け機能も復活だあ~
October 19 悲しくてやりきれない 昨日、元ザ・フォーク・クルセダースの加藤和彦氏の訃報を聞いた。
胸の中を締め付けられ、息苦しい気持ちに襲われた。
我が青春の一ページに刻まれている数々の楽曲が次々と甦ってきた。
1968年発売:鮮烈なる「帰ってきたヨッパライ」は、深夜放送:オールナイトニッポンでの
ラジオから流れたときは、奇妙なる歌声にビックリしたものだ。(280万枚の大ヒット曲)
当時は、テレビ放送よりもラジオ放送のほうが深夜から朝方まで放送していた、受験勉強にかっこつけてオールナイトニッポン
やセイヤング、パックインミュージック&走れ歌謡曲など明け方まで、勉強の傍ら!!(比率はラジオのほうが重かったかもね)
聞き入っていたものであります。
次のリリース「イムジン河」の楽曲は、発売してすぐに発売中止となった。
当時は言語など厳しい統制化にあった”旧態の日本国”のため、朝鮮半島の分断を
モチーフとしたことで、政治的な圧力にレーベル側が屈し、発売禁止になったいわく付きの楽曲であった。
しかしそんな曲でも、深夜放送では・・・この楽曲をゲリラ放送しており、我輩などはカセットへ録音して、
その日のうちに10本ぐらいダビングして学校で禁止曲の交換をし合っていたのだ。
若者の間では、隠れ楽曲(発売禁止曲)の収集が流行だったのである。
そうして「イムジン河」の逆さ回転で作り出したのが名曲「悲しくてやりきれない」であった。
(当時の回顧録では、逆さ回転したと関係者が話しているが・・・・!。)
ただ一口に逆回転で出来た曲とはいえ、才能がなせる業であることは紛れも無い事実であろう。
”胸にしみる空の輝き・・・・”から始る台詞は、「味噌汁の中に母さんの顔が見える」で有名な
詩人:サトウハチローの作詞によるもであり、抒情詩的に仕上がっている名曲であろう。
フォークル解散後、再結成は無いと決めていた当時のメンバー:北山修氏との連名で
1971年に発表した楽曲が、「あの素晴らしい愛をもう一度」のシングルである。
(軽快で幸せたっぷりの歌詞は多くの人たちに共感を呼んで大ヒットした名曲である。)
この楽曲のエピソードとして、加藤氏とミカ婦人との結婚を祝った北山修氏の歌詞に、
加藤和彦が曲を乗せて結婚記念イベントの乗りで発売に到ったそうである。
我輩も覚えたてのへたくそなギターをかき鳴らして、性懲りも無く当時の彼女や友人
を集めてミニコンサートなる集いを開催して、これまたへたくそな歌を披露しておりました。
(今思うと、なんと無謀なるチャレンジなのか・・・反省の域を出ないところであります。)
その後も加藤和彦氏はロックバンドを結成したり、今日まで多くのアーティストへのプロデュースや、
楽曲の提供など活躍されていたのであります。
まさしく日本のポップ音楽の中核にいた”加藤和彦”氏の永眠に、
哀悼の念を送りご冥福をお祈り申し上げます。
October 15 キンモクセイ 夏に元気よく咲いていた「百日紅」にかわり、いたるところで「金木犀」の花が咲き誇っている。
!!なんか変だなー と自慢の”犬の鼻”をクンクン・・・・今年の金木犀には、あの甘ったるい
強烈なる香りが漂ってこない・・・・・!!。 わずかな香りはあるものの昨年までの強烈なる
秋=金木犀=豊かなる香りの花咲く木・・・・・の記憶が何処へいたんだよー!
そういえば、駒沢公園内にある「カツラ」の木の葉も、未だに甘い香りが漂ってこないのだ。
なんだか、今年の秋異変を感じているのは我輩だけだろうか!
おかしな「秋」 異変の秋・・・なのだ。
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